【体験談】W不倫の末に見つけたささやかな幸せ

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幸せの在り方というものは人それぞれ違うものです。

不倫という関係においても相手に求めることは必ずしも同じとは限りません。

ゆきこさん(仮名 42歳)はダブル不倫の今の関係を継続したいと願っていましたが、
社会の変化の中で不安に囚われてしまいます。

暗闇の中で一歩を踏み出そうと自分の直感に従います。

ささやかな幸せは守られるのでしょうか。

それでは見ていきましょう

職場での出会い

職場での出会い

私は元々いわゆるバリキャリコースでした。

しかし、ハードな毎日にどこか疲れてしまい、その時付き合っていた今の夫と結婚。
少しホッとしたのを覚えています。

ところが結婚したあとから夫はどんどんそっけなくなり、仕事を言い訳にして帰る時間も遅く、顔を合わせない日も増えました。

髪型を変えても気づかれず、自分は女性として見られていない、と感じました。

若いときは時間をかけてしっかりとしたメイクをしていましたが、だんだんとメイクをする自分に虚しさを感じてしまい、
少しずつシワが増えていく自分が嫌になって鏡を見る時間も短くなっていきました。

女として終わったのかな……

そんな空っぽの心のまま、漫然と毎日を過ごしていました。

そんな時、私は異動になり、違う支店に行くことになりました。

そこで出会ったのが今の彼でした。

初めて会った時、夫とは違う、大人の色気を感じたことを覚えています。

彼なら、メイクを変えたことに気づいてくれるかもしれない、そう思っていつもより早起きしてメイクをしたことを覚えています。

そんな自分がちょっと恥ずかしいような、でも、とても高揚している自分に気付きました。

そんな私の変化に彼はちゃんと気付いてくれて、褒めてくれました。

私は、まだ女性として頑張ってもいいのかもしれないと思うと、いままで抑圧していた気持ちが溢れ出しました。

私はその想いをもう隠しきれなくなっていました。

小さな火をともすような幸せ

小さな火をともすような幸せ

彼の優しさに甘えるようになり、気づけば時折、体を重ねる関係になっていました。

彼は私のことを何度も何度も、褒めてくれました。

その言葉のひとつひとつが涙が出るほど嬉しくて、
「女として終わっていたかもしれない」なんて思っていたのに、

本心の中では
まだまだ女として見られたい、
もっと美しい自分でいたい、

そう強く思っていることに気付きました。

私の人生に、彼の存在はもうなくてはならないものになっていました。

しかし、同時に彼が自分の家族を大切にしていたことも知っていました。

そんな彼も含めて愛してしまったので、彼が不幸になるようなことや苦しめることはしたくありませんでした。

もっとずっと近くそばにいたいと思うことはありました。

でも、私のわがままに寄り添ってくれている彼をこれ以上求めることはできないと、わかっていました。

彼はそんな私になにも聞かず、何も言わず、やさしく抱きしめてくれました。

彼との時間を過ごせるのは職場で二人きりになった時や、仕事が終わったあと、別々に会社を出たその後の僅かな時間だけでした。

その時間を過ごせることが私にとってかけがえのない幸せな時間でした。

このささやかな、小さな火を灯すような幸せだけでいい。
それ以上は望まない、

その代わり、この日々がずっと続いてほしい。

そう思っていました。

でも、その願いは、長くは続きませんでした。

変わる環境と不安

変わる環境と不安

社会に大きな変化が波が訪れ、私たちの支店も働き方が大きく変わることになりました。

出勤する人は限られて、大部分の人がテレワークで自宅での仕事が中心になりました。

彼も私も自宅で働くことになり、うかつにやり取りをすることも、電話をすることも出来ませんでした。

仕事上のやりとりも誰かに見られるかもしれない、そんな疑心暗鬼が募って、連絡できなくなってしまいました。

あの優しい彼からの連絡もどんどん少なくなり、あのぬくもりある声を聴くことも出来なくて、

もしかして嫌われただろうか、飽きられたのだろうか、とか、

嫌な感情がぐるぐる渦巻いていました。

そんな毎日がとても息苦しくて、誰かから監視されているような気さえして、

また私はメイクも、スキンケアもおろそかになっていきました。

私の幸せだった時間がぼろぼろと崩れ落ちていくような気がして、
悲しくて悲しくて、気づけば涙がこぼれていました。

そんな時、ぼーっと見ていたSNSで同じような息苦しい世界に苦しむ人が占いで救われた話を見かけました。

占いなんて、もう、私みたいなおばさんがやるの恥ずかしいな、

そう思って、そのページはすぐ閉じました。

でも、SNSで見た話が、どうしても頭から離れませんでした。

一回だけ、やってみようかな。

この苦しい日々から抜け出すヒントが、もしかしたらもらえるかもしれない。

私は、私の直感を信じてみようかなと思いました。

直感を信じて

その占いがこの「輝とともに…」でした。

輝とともに…このときは初回無料だったこともあって、もし失敗でもすぐやめたらいいやとおもってすぐ登録しました。

はじめにいくつかの質問に答えて、あとは占い師さんとメッセージでやり取りをするだけでとても簡単でした。

やり取りも匿名でできるし、こんなに簡単にできるんだと驚きが大きかったです。

占い師さんからの反応も早く、しっかり話を聞いてくれるので以外にも安心感がありました。

私は私の不安や、悩み、彼とのささやかな幸せな時間を取り戻したいことなどを相談しました。

返ってきた占い師さんの言葉は少し意外なものでした。

「安心してください。
彼の心は、全く離れていません。
むしろ彼は、今も貴女のことを心配しています。

貴女が不安に潰されそうなことを感じて、それをとても案じています。

だから安心してください。

今の貴女に必要なのは、彼を信じること、

そして、貴女自身を信じることです。」

言葉の一つ一つが、心の深い部分に突き刺さるようで、

ぐさり、と音が聞こえてくるようでした。

ああ、そうだ、私は彼のことを、そして私自身のことを全然信じてあげられていなかった。

彼もこの苦しい状況でもがいているのに、彼を案じてあげることが出来なかった。

自分の気持ちが、この空気と同じように、流されてしまっていたことに気付くことができました。

ささやかな幸せ

占い師さんからもらった言葉に背中を押してもらい、

私は私の直感に、心に素直になってみることにしました。

彼を信じて待つことが良いのかもしれない、

でも、私は、どうしても彼に会いたい、彼の声が聴きたい、
彼の優しさに包まれたい。

もうその気持ちをごまかすことはやめました。

私は、彼と会う方法を考えることにしました。

仕事のスケジュールを確認すると、彼が一人で会社に行く日があることに気付きました。

そこしかない、そのタイミングしかない。

私は決心しました。

私はやっぱりいつもより早起きして、いつもよりもしっかりとしたメイクをして、髪も巻いて、家を出ました。

私は、やっぱり高揚していて。
でも、彼に会いたい、という気持ちの方がずっと強くなっていました。

そして、やっと、ついに、彼と出会うことができました。

彼は驚いた顔で、でも、とてもうれしそうな声で、私のことを優しく包み込んでくれました。

嬉しい。
幸せでした。

私の幸福は、あまり理解してもらえないかもしれません。
一般的な幸せとはぜんぜん違うかもしれない。

夫も運命の人じゃなかったし、彼ともたぶん、結ばれることはない。
でも、それで良い。
私は、私のささやかなこの幸せを、
マッチでろうそくに火を灯すような、
小さな幸せの灯りを、もう絶対に離したりしない。

私は、あの時、不安で何もかも信じれなくなっていました。
それに気づかせてくれたのが「輝とともに…」でした。
この占いが、私の心に輝きを取り戻してくれました。
あの時、自分の直感を信じてよかったと思います。

もしも私と同じように不安に押しつぶされそうで、何もかもが信じれなくなって、苦しんでいる人がいるなら、
自分の直感を信じて一歩を踏み出してほしい。
それが私にとっては「輝とともに…」でした。

あなたにもささやかな幸せがありますように。

輝とともに…

まとめ

いかがでしたか?

ゆきこさんは不倫の中にささやかな幸せをみつけ、その小さな幸せがただ続いてほしいと願いました。

社会の閉塞感に苦しみ、その中で押しつぶされそうになり、何もかもを信じられなくなりそうになってしまいましたが、

ある占いサイトがきっかけで大切なことに気付き、また幸せを取り戻すことができました。

幸せの在り方は人それぞれです。

社会的に許されない、背徳的な行為と言われる不倫の中にも、ささやかな幸せを得ることもあるのです。

自分にとっての幸せはなにか考えることが、その近道なのかもしれません。

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