【男女別】婚活で失敗する人の特徴

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結婚によってその後の人生が決まる。
特に女性は結婚をターニングポイントとして考える方が多いようです。

あなたはどうでしょうか?
着実に結婚を考えられる相手を探すのならば、婚活における失敗談を知っておきたいものです。

婚活での失敗談

婚活での失敗談
まずは当サイトの読者が体験した婚活での失敗談をまとめたので紹介します。
ここから婚活で失敗する人の特徴を探ってみましょう。

焦る気持ちで質問攻めに

付き合った男性はいましたが、結婚を意識した男性と知り合えたのは結婚相談所が初めてでした。
そのため、結婚を急ぐ気持ちであがってしまい、つい相手のことが気になり会話の大半が私からの質問だったことに気付きました。
男性がひいていたような気がします。
20代半ばとはいえ、世間知らずだったと反省しました。
(ミズキさん 女性 20代半ば)

条件にしがみついてしまう

某有名大学大卒の男性との結婚を希望しました。
相談所にて希望通りの方にめぐり合えましたが、その人の内面を見ずに交際スタートさせ、自分に合わない性格だとようやく知ったのは数カ月後です。
今思えば、条件に囚われすぎでしまい、無駄な時間を費やしてしまいました。
(ケイコさん 女性 30代後半)

楽しい会話ができなかった

女性のあまりいない大学を出て、男性のみの職場で働いていて、付き合った女性もいません。
そのため女性と話す機会がほとんど無いまま婚活スタート。
理想の女性を見つけ食事をしましたが、今考えてみればまるで面接をしているような会話をしていたようです。
受け身な自分に、気を遣って会話を振ってくれた女性に申し訳ないことをしたと思います。
(ミノルさん 男性 30代前半)

失敗する女性

婚活に失敗する女性

美人や20代ならば必ず婚活で結婚できると思われがちですが、どうやらそうではないようです。
ここでは、失敗してしまった女性の特徴についてお話しします。

相手に求める条件が厳しい

厳しい条件をつけすぎると、自分を追い込んでしまうこともあるようです。
例えば、某有名大学卒の男性と結婚したいと希理想通りの相手に巡り会えても、その条件にしがみつくあまり、自分の気持ち相手の性格の良し悪しなどが目に映らなくなり、自分を追い込んでしまい、結局数ヶ月の交際期間を無駄にして破局したというケースもあるようです。

相手も自分も客観的に見て決められるように気をつけるべきケースです。

スペックについての質問が多い

婚活中の女性は、男性からスペックを聞き出そうと質問に必死になってしまいがちですが、されている方の男性は気持ちのいいものではありません。

特に男性は、お金や学歴などステータスに関する質問を嫌いますので、こういった質問を平気でする女性は避けられ、結婚が遠ざかってしまいます。

相手への高慢な態度

婚活で一番優位な立場にいる20代女性。
そのような安心からか、常に上から目線の偉そうな態度を取る人がいるようです。
このような態度では相手にも嫌われ、相談所にも嫌われます。
また、マッチングした男性とのデートで食事を奢ってもらったときに、「ごちそうさま」「ありがとう」の一言を忘れて、男性から幻滅されてしまうのも若さゆえの20代に多いようです。

相手への感謝の気持ちを言葉で表すことを忘れずにすると、男性は女性に好意を持ちやすくなるでしょう。

成功させるために

結婚相談所で成功するためには何が必要だと思いますか?若さ?容姿?家庭環境?

どれも必要な要素だと思いますが、直に謙虚な気持ちで活動できるかどうかが必要な要素だと思います。

失敗する男性

婚活に失敗した男性

年収や学歴が高くとも、失敗してしまう男性は多いようです。
失敗してしまった男性のケースをみてみましょう。

相手に求める条件が厳しい

男性なら誰絵でも女性に対する希望や条件、美人で仕事にも打ち込む良妻賢母で・・などあると思います。
でもそれを全面に出しすぎると、女性から「何様のつもり?」と反感を買ってしまいます。

理想的な相手に出会うためには条件は必要ですが、表に出し過ぎてしまうとわがままだという印象を抱かれがちですので、控えめにしておきましょう。

会話のキャッチボールが苦手

会話のキャッチボールが苦手、また会話の終わりにネガティブな印象を残す言葉を言ってしまう人が婚活中の男性には多いようです。
これは、「です」「ます」ばかりで会話を終わらせて相手への質問をしないでいると、女性は会話に困ってしまうというケースです。

相手へ一方的すぎずしつこくならない程度に質問すること、女性が楽しく会話できるように心がけてみましょう
また、話の終わりにネガティブな印象をのこす言葉をよく使わないように注意することも大事です。

あなたの印象がそのままネガティブになってしまい、女性に「この人とは話しづらい・・」と思わせることになります。

選ぶ立場でいることしか考えていない

お金を払っているのに、好みの女性と出会えないと相談する男性は比較的多くいるようです。
お金を払っているためか自分は常に選ぶ立場にいると思うようですが、お金を払っているのは女性も同じです。
つまり、男性は選ぶ立場にいるけれど、選ばれる立場にもいるのです。
この理解が足りてない男性の婚活は長引く傾向にあるようです。
最終的に出会えるかどうかは、ご本人の婚活への考え方とスペック次第です。

大切なのは『選ぶより選ばれる姿勢』なのです。

成功させるために

結婚は自分のステイタスを上げるものだと思っていませんか?
無意識にそう考えてしまうと、相手の容姿、学歴、年齢などの条件にしか目がいきません。
そうなると、魅力的な相手と出会えても魅力に気付けず逃してしまうことになります。

結婚において何が一番大事なのかを考えてみる必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
婚活を成功させて、少しでも早く理想のパートナーを得られるように、自己分析のお役に立てたら幸いです。

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