カップルの上手な話し合い方10選

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交際期間が長くなるにつれて、カップル間に不満などが溜まってゆくことは当然のことです。
より仲が深まるような上手な話し合い方にはどんなコツがあるのでしょうか?
今日はカップルの上手な話し合い方についてお話したいと思います。

カップルの上手な話し合い方10選


カップルで話し合いをすることはメリットばかりです。

普段ふざけて笑っている人でも、話していたら意外なことを考えていたなどというケースもあります。
今回はそのような意外なことや、日頃相手に感じている不満はどのようにしたらうまく相手に伝えられるのか、カップルがより仲を深めるための話し合いのコツを10個の項目にわかりやすくまとめてみました。

話し合いのゴールを決めること

彼女との話し合いが苦手だという男性はよく見られます。
理由として、男性はいつ終わるか分からない話がダラダラ続くと「なんのための話し合い?」と、より苦手意識を高めてしまうようです。
まず、テーマや話し合いたいことを明確に伝えてゴールを決めておくと、方向性が見えることでスムーズに話し合いができるようになるでしょう。

苦手に思われた話し合いもいずれは心地の良いものに変わっていくかもしれません。

感情的にならないために

苛立ちや悲しみが優先されて感情的になってしまうと、話し合いが進まなくなってしまいます。
理性より感情が優位になってしまうと、コミュニケーションが阻害され話し合いが成立しなくなってしまうでしょう。
「あなたが悪い」や「あなたはこうすべきだった」など相手を主語にして責める言葉を使うと相手への不満が大きくなるだけで建設的な話し合いはできません。

主語には「私・僕」という言葉を使い、自分がどう感じたのかをさらけ出すことが大事です。

相手の言葉に耳を傾ける

相手の言葉や行動に対して「~ということだろう。」と思い込んでしまうと、すれ違いが生まれて取り返しがつかない事態になることも。
誤解が生じないように聞き入れる姿勢を整えて、相手の伝えたいことに100%集中することが大事です。
話し合いをする上で一番の問題になることは、誤解です

もし相手が言っていることに対して少しでも疑問を持ったのならば「どういうこと?」「~ということで合っている?」など相手の考えを明確に知ろうとしてみてください。

ケンカになりそうな時

話し合いはケンカではないことをまず意識しましょう。

感情的になってケンカになってしまうということは、自分のことしか考えていない証拠ですので、これでは話し合いにはなりません。
そこで、もしカッとしてしまったらまずは心の中で8秒数えてみてください。
怒りをコントロールする「アンガーマネジメント」でもよく言われていることで、人間の怒りはだいたい8秒で静まることが多いようです。
それでもおさまらない場合は、その日の話し合いは中止にすることが無難でしょう。
カップルの話し合いは、別れることではなく仲を深めることだからです。

過去を蒸し返さない

過去のモヤモヤを覚えていたとしても、話し合いの時は今感じていることのみを言及し、昔のことに触れるのは避けたほうがよいでしょう。過去のことを蒸し返してしまうと、「あの時あなたはこう言った」「あの時私はこう思った」など言い合いにしかならず話が全く前に進まなくなります

また、不満を伝える際は「後から言うのは嫌だから、今全部言うね」と前置きを言うのも一つの方法です。

同棲に関する話し合い

同棲しているカップルならば、同棲についての不満なども話し合ってみましょう。
生活リズムが合わない、家事の負担がきついなど、話し合いたいことは案外あると思います。
尚、話し合いは少し気分を変えて部屋ではなくカフェなどで話をすると、リラックスモードに入りダラダラと長時間話すことを避けられるでしょう。

緊張感が出て気分が変わり、付き合いはじめの雰囲気で話し合うことができます

カップルのルール

カップルのルールも話し合いで決めたいものです。
浮気の境界線や、連絡の頻度など気になることは言葉にして聞いてみましょう。
ケンカになりそうなポイントは、はっきりさせておくのが賢明です。

話し合いは、「仲を深めること」「別れないように」するためです。
ルールを話し合いで決めておくと、色々なことの基準がわかりやすくなるので、相手が何を考えているのか、自分にどうして欲しいのかが分かりやすくなります。

彼との結婚についての話し方

結婚は、カップルにとって人生の重要なターニングポイントです。
私は結婚したいのに彼はまだまだ考えてくれないみたいで先々が不安になるという女性は多いでしょう。
結婚について切り出されると、男性は逃げ場を失った気分になり窮屈になる人もいるようですので、女性から結婚について話したい時はタイミングの見極めが大事です。

次の2点に気をつけてみましょう。
・彼が疲れていない時
仕事で疲れている時は、建設的な話し合いができずにイライラしてしまうことが多くあります。
相手に余裕のある時に話を切り出してみましょう。
・二人の気持ちが盛り上がっている時
これからの二人のイベントについて盛り上がって話している時に切り出してみましょう。
幸せな気持ちの時は、ポジティブな話し合いをしやすくなります。
また、話し合いの時間を作ること自体であなたの本気度が伝わり、将来について真剣に話し合う絶好の機会となるでしょう。

お互いの良いところを褒め合う

普段口に出してはいないけれども、相手のいいところがあるはずです。
そこを言葉にして伝えてみましょう。

褒めるということは、相手の良い点を知ることになります。
褒められて嫌な気分になる人はいませんので、お互いに言葉にして褒め合えば、相手にとって自分がどれだけ大事な人なのかが分かるようになるでしょう。

プラスの感情を表現

普段は照れくさくて「愛してる」「好き」など相手へ好意を伝える言葉など素直に言えないこともあるでしょう。
ですが、心にある相手へのプラスの感情は言葉に出して伝えるだけで、その感情は大きくなってゆきます。

これで相手もとても嬉しい気持ちになりますので、習慣にしたいものです

まとめ

いかがでしたか?
男女が付き合って分かり合えないことはよくあることなので、カップルの話し合いの大切さが分かったと思います。
お互い好きで付き合っているのですから、上手に向き合って長く一緒に居たいものですね。

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