【体験談】不倫をして後悔した話(看護師編)

【体験談】不倫をして後悔した話(看護師編)

不倫はその場の勢いや、行きずりで始まることが多い男女関係です。

また、それは瞬間的な熱量が高く、自分自身を理性的にコントロールできなくなり、ふと我に返ると後悔する場合が多いのも特徴です。

不倫を経験した人はどのような後悔をするのでしょうか。

今日は不倫をして後悔した話がテーマです。

由紀子さん(35歳 仮名)の場合

由紀子さん(35歳 仮名)の場合

由紀子さん(35歳 仮名)は看護師で、独身一人暮らしです。

仕事柄、夜勤も多く、多忙でストレスが溜まりやすい環境です。

仕事以外の時間は基本的に自宅でのんびり。
外出するときは基本的に買い物くらいで、特に趣味などもなく、平凡な毎日をすごしていました。

由紀子さんが不倫をしたきっかけ

そんな彼女が不倫をしたきっかけは、同じ病院内でのことです。

相手は同じ病棟で医師をしている秀俊さん(41歳 仮名)。
彼は既婚者で子供が2人います。
奥さんとの仲も良いようで、理想的な家庭像を築いている人でした。

秀俊さんとは勤務時間もかぶることが多く、仕事の相談に乗ってもらったり、雑談をするような仲でした。

もちろん、仕事での信頼関係も厚く、人間的な相性も良かったのです。

そんな関係が半年ほど続き、ある日、秀俊さんから休日デートのお誘いがきました。
デートと言っても、お目当てのレストランがオープンしたので一緒に行かないかという軽い感じでした。

もちろんその時は恋愛感情などなく、家庭もあるのは分かっていたため、食事に付き合うくらいの気持ちでOKの返事をしました。

そんなことがきっかけで二人はどんどん距離が縮まり、飲みに行ったある日、寄った勢いで不倫関係が始まったのです。

割り切った不倫関係

由紀子さんと秀俊さんは、付き合い始めた当初、二人の不倫関係をお互い割り切っていました。

彼には家族がいて、いつかは別れがやってくる。
未来のことは誰にも分からないけれど、二人で一緒にいる今この瞬間は笑顔で楽しく過ごそう。

そのようなスタンスで不倫をしていました。

しかし、二人で会う回数を重ねていくにつれ、次第に理性的に割り切るということが難しくなってきたのです。
そうして、感情のコントロールができなくなり、二人の不倫関係はどんどん深くなっていきました。

不倫関係の終焉

由紀子さんと秀俊さんの不倫関係はその後、2年半ほど続きましたが、ついに終わりを迎えました。

秀俊さんの奥さんが彼の異変に気づき、二人の不倫関係がバレてしまったのです。

仕事が休みの日に外出がやたら多く、もしかしたらと思い、彼の寝ている間にスマホをチェックしたところ、由紀子さんとのLINEのやり取りを発見したのです。

そこから秀俊さんの奥さんは探偵を雇い、証拠集めをしたのです。
決め手となったのはホテルの出入りの映像を探偵に撮られてしまったことです。

秀俊さんはその証拠を目の前に、言葉が出ませんでした。
彼は由紀子さんをかばったものの、結局呼び出され、彼の奥さんと話をすることになりました。

秀俊さんはひたすら謝罪し、もう二度としないと誓いました。

彼の奥さんは子供のためにも1度だけチャンスを与えることにしました。
離婚しない条件として、

・由紀子さんとの連絡を今後一切取らないこと。
・慰謝料は300万円。
・休日は家族を最優先にすること。

という内容の誓約書を弁護士の同席の下で彼に書かせました。

不倫をして後悔した点

不倫をして後悔した点

由紀子さんはその後、すぐに秀俊さんと別れました。

彼の奥さんとは、彼にもう二度と近づかないという条件で慰謝料は請求されませんでした。

別れた当初は、喪失感、無気力感、悲壮感に悩まされ、つらい日々を送っている一方で、秀俊さんにまた会いたいという気持ちがありましたが、そこから3ヶ月ほど経過して、ひたすら後悔する日々を過ごすことになったのです。

不倫がもたらす災難は、不倫相手との別れの後にじわじわとやってきました。

仕事を失った

由紀子さんは秀俊さんとの不倫が、彼の奥さんにバレてから、大好きだった看護師の仕事を失いました。

職場に不倫の事実が伝わり、秀俊さんと彼女は厳重注意を言い渡されましたが、職場の同僚にもその事実が噂で広まると、仕事に支障が出るようになり、由紀子さんはその病院を離れざるをえなくなりました。

由紀子さんは不倫がバレたことで社会的制裁を受けることになったのです。

周囲の人間が離れていった

不倫の噂は職場だけにとどまりませんでした。

由紀子さんの周囲の友人、知人にも知れ渡り、またたく間に社会的信用を失いました。

既婚者である医師と不倫をし、家庭を壊したという事実は、由紀子さんに対する信用をひどく傷つけ、彼女からどんどん人が離れていきました。

由紀子さんは次第に孤独になっていきました。

結婚のタイミングを逃した

由紀子さんは不倫をする前まで、結婚を意識していました。

時には合コンに誘われたり、友達に紹介されたりと、出会いがまったくなかったわけではありませんでした。

しかし、秀俊さんとの不倫関係が始まってからは、そういった出会いは一切なく、彼だけを追いかけていました。

そして、気がつくと、不倫関係は破綻し、40歳手前まで差し掛かっていました。
由紀子さんには不倫での精神的ダメージが強く残っており、とても新たに結婚相手を探そうという気持ちにはなれませんでした。

彼女にとっての結婚のタイミングは不倫をしていた時期に奪われてしまったのです。

由紀子さんのその後

由紀子さんのその後

その後、由紀子さんはどうなったのでしょうか。

彼女は秀俊さんと別れ、職場を離れてから、家を引っ越しました。

一度すべての生活環境を変えようと思ったのです。

また、看護師の仕事に戻ろうと考えた時もありましたが、不倫をしていた時の嫌な記憶が蘇りそうなので、転職することにしました。

彼女は今、保育士として新たな人生を歩んでいます。

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まとめ

いかがでしたか?

由紀子さんのケースのように、不倫相手が家族の元へ戻っていき、いわば捨てられるパターンは実に多いです。

男性としては、不倫相手と家族を天秤にかけた場合、結局の所、家族を選択する場合がほとんどです。

その瞬間、それまで不倫相手と過ごしてきた時間と未来が暗闇に包まれてしまいます。
そして、振り返ってみると、多くのものを犠牲にし、残されたのは孤独感だけという事に気づくのです。

不倫をして後悔するくらいならしないほうがましだという考え方もあります。

しかし、不倫をしてしまった以上、そこから先、後悔のないように生きていく方法を模索するということも大切だと考えます。

いずれにしても、不倫をするなら強い覚悟と気持ちの余裕が必要です。

今日の体験談から少しでも学ぶものがあれば幸いです。

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