職場不倫のきっかけとリスク

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不倫をする人々は様々なシチュエーションから始まります。
そして、その中でも職場不倫は不倫の中でも非常に多いパターンです。

職場不倫はどのようにして始まるのでしょうか?
今日は職場不倫のきっかけについてお話します。

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職場不倫の相手は?

職場不倫の相手となる人はどんな人なのでしょうか。

以下当サイトの読者アンケートにて実際のデータを集計してみました。
(回答者:職場不倫経験者の男女 25~65歳)

Q. 職場不倫の相手は?

上記のアンケートより、上司や部下が最も多く、その後に同僚、意外にも取引先というパターンがありました。
つまり、職場不倫の相手は、仕事という環境下で、どのような人も対象になるということが分かります。

職場不倫のきっかけは?

職場不倫のきっかけは?

それでは本題に入ります。

職場不倫のきっかけはどのようなものがあるのでしょうか。
以下に見ていきましょう。

会社の飲み会

会社の飲み会は職場不倫のきっかけには相性が良いです。

いつも職場で真面目に働いている人たちが、お酒を飲みながら歓談する飲み会。
仕事はもちろん普段見せないようなプライベートな一面が見えることが多々あります。

そして、お酒の勢いに任せて・・・というシチュエーションです。
その飲み会も回数を重ねるうちに、意中の相手と二人で飲みに行くという流れも多く、不倫のきっかけが溢れています。

また、飲み会関連では、上司の接待というシチュエーションもあります。
普段顔を合わせない上司と部下が接待というタイミングで出会い、不倫へと発展するケースです。

残業

仕事の上で不倫関係が生まれるきっかけとして代表的なケースは2人きりで残業をする時です。
残業時間は通常の勤務時間よりも人が少なく、場合によっては二人だけになることもよくあります。

特に、残業が続くと同じく残業している人と急接近して仲良くなり、普段の距離感が一気に縮まる場合が多くなります。
また、残業が終わった後に「お疲れ様、ちょっと飲んでから帰らない?」などと、自然とお酒を飲みに誘うことができます。

お互いに仕事が終わった達成感があるだけで、特に下心がなかったとしても、2人でお酒を飲んだり食事をすることがあると、仕事の話だけでなくプラーベートな話をする機会が訪れたりと仲間以上の感情が生まれるきっかけができやすいのです。

残業が2人の距離感を縮めて、男女の関係に発展させてしまうこともあるのです。

仕事の相談に乗ってもらう

仕事で相談に乗ってもらうと、信頼関係が生まれ、そこから不倫に発展する場合があります。

相談内容自体はあまり関係がなく、相談に乗ってもらうということが優しさや思いやり、信頼、愛情という感情を生み出します。
そして、仕事の事務的な相談から次第にプライベートな相談へと徐々に移行していき、特別な感情、つまり不倫へと発展していくのです。

この場合、突発的ではなく、時間をかけて自然な流れで不倫に発展する場合が多いです。

同じ仕事をする時

職場において、同じプロジェクトやチームに配置された場合、共通の目標を共有しそのゴールへ向かって協力し合いながら取り組んでいきます。
同じ仕事をしているということは、仕事で抱える悩みや喜びも似通ってきます。
愚痴や不満を共有する機会も増えるでしょう。
そのような感情を共有することによって、容易に絆が育まれてゆきます。

感情の共有が恋愛関係を始めるきっかけとなるのです。

社員旅行

会社によっては年に1度、場合によってはもっと少ないかもしれませんが、社員で旅行に行くことがあります。
普段の仕事仲間同士での特別なイベントということもあり、社内旅行というオフタイムでは、思いきり弾ける人も多いです。

これは学生時代の修学旅行と同じく、好意を抱いている男女が急接近する絶好のタイミングです。
社会人になると既婚者も多いため、社内旅行をきっかけとする男女関係は不倫という形に発展することも少なくありません。

上司と部下

上司と部下という関係も不倫恋愛に発展しやすいシチュエーションと言えます。
上司は部下を指導し、部下は上司を頼ることになるでしょう。
そして、必然的に仕事で同じ時間を過ごすことも多く、「頼れる上司」「かわいい部下」というようにお互いを見てしまいがちです。

上司は部下の面倒を見ているうちに働きぶりや態度などで部下に好感を持つことがでてきます。
そして、部下から見た上司は頼りがいがあって優しかったり、仕事ができて尊敬できたりと、良い印象を持つことが多いもの。

これが男女であれば、そのまま恋愛関係に発展してしまうことは言うまでもないでしょう。
不倫の関係になってしまうことも無理はありません。
上司と部下がお互いに抱くそういった好意的な印象から不倫に発展してしまうのです。

職場において、上司と部下という関係になることだけでも職場不倫のきっかけとなります。

同期入社

同期で入った同僚と不倫をしてしまうのもよくあるケースです。
同時期に入社したからこそ、会社に入ってからの思い出を共有しているので、仲良くなりやすく、話も弾みやすいのです。
また、上司への愚痴や仕事の相談など、同じ立場で接することも多いので、相手を嫌うこともあまりないでしょう。

何より、年齢が近いため趣味なども似通っている場合もあり、プライベートな話から仲を深めるケースが多いのです。

年齢が近いからこそ結婚の時期も似通ってくるため、そのまま関係が続き、W不倫に突入することも。
同期入社であれば、社内で毎日顔を合わせることになるため、不倫につきものの寂しさや連絡の取りづらさが比較的少なく、不倫が長く続きがちになるのもこのケースです。

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職場不倫がバレた時のリスク


不倫は普通の恋愛とは違い、多大な伴います。
それが職場の関係から始まった不倫だとしたら、より一層重大なリスクを背負うことになるのです。
では、バレた時にはどのようなリスクがあるのでしょうか。

仕事の信用を失う

何らかの理由で職場の不倫がバレてしまったら、それまで築いてきた社内の信頼は一気に失われてしまうでしょう。
会社から信用されなくなれば、仕事がとてもやりずらくなってしまいますし、状況によっては、左遷させられたり、出世コースから外されてしまうことも。

更には同僚から「コソコソ不倫を続けていた人」というレッテルを貼られ、職場で噂になり、仕事ができる状況ではなくなってしまうでしょう。

実質クビの状態になる

会社によっては、不倫をしたことで社内の風紀を乱したという理由で処分を下すことがあります。
不倫をしていた2人が同じ職場にいる場合は、どちらかが異動、または左遷になる場合が多いです。

自分では望まない部署に異動になることで、仕事のやる気を失くしてしまうでしょう。
不倫がバレることによって社内の風当たりも厳しくなります。
周りの目が気になって、会社に居づらくなり結果的に会社を辞めることを選ぶ人も。

職場不倫を続けるならば、これまで積み上げてきた自分のキャリアを手放す覚悟も持たねばいけません。

別れられない

職場不倫をしている間は刺激を楽しむことばかりを考えていると思います。
しかし何かの理由で相手と別れたいと思った時は、通常の不倫の別れよりも厄介な問題を抱えることになるかもしれません。
相手が別れ話を拒否した場合、すんなり別れることができない場合があるのです。

そのような場合は、社内に不倫の関係をバラすと脅されたり、相手が上司だった場合は、別れるならば異動させると言われたり、出世をさせないなどという脅しを受けることもあるのです。

このように、仕事に不倫の問題が影響することによって、職場は一気に地獄になるでしょう。

職場不倫をする場合は、後々のことも考える必要があります。

パワハラやセクハラで訴えられる

特に、上司が部下との不倫関係を解消しようとして失敗した場合は気をつける必要があります。
別れ話をされた不倫相手が腹いせに「地位を利用して関係を強要された」と、パワハラやセクハラで訴えを起こす可能性があるのです。

このように、社内不倫の事実があった上で、パワハラやセクハラで不倫相手から慰謝料を請求されることになってしまえば、対抗は難しいです。

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まとめ

いかがでしたか?

職場不倫のきっかけはこれらのパターンが多く、それぞれのきっかけも特別なものと言うよりは、ごく普通のものばかりです。
また職場不倫は、自然な流れからちょっとした勢いに乗って発展する場合も多く、身近な場所で行われています。

不倫というと他人事のように聞こえる人も多いかもしれませんが、実際は意外にも自分の身近な場所で起こりうるということを頭に入れておきましょう。

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