W不倫にハマる人の特徴と長続きさせるためのコツ

W不倫にハマる人とはどういう人なのでしょうか?
自由な時間がある、セックスレス、寂しがり屋…など様々あります。

また、W不倫を長く続けるコツとは何でしょうか?
今日はその共通点とコツについてお話したいと思います。

W不倫にハマる人の特徴とそのリスク
W不倫のメリット6つ

目次

W不倫にハマる人の共通点

W不倫にハマる人には共通点があります。
一体それは何でしょうか?
以下に見ていきましょう。

自由な時間がある

普段から予定がパンパンに埋まっている人は不倫をする時間などありません。
自由な時間があり、スケジュールの調整がしやすい人はW不倫にハマりやすいです。

仕事、プライベート、家族の時間。
これらの時間に加えて自由な時間がある場合、W不倫にハマりやすい傾向があります。

夫婦間でセックスレス

毎日同じ相手と同じ部屋で眠りにつくことが習慣になっていると、そうしてもセックスレスに陥りがちになります。

欲求は溜まっているけれども、目の前の配偶者を相手にすると、どうも気持ちが高まらない・・そんな既婚者は多く存在します。

特にW不倫では、同じ境遇の相手に巡り合ってしまうと普段の欲求不満も手伝って、関係にのめり込んでしまうことになるのです。

W不倫というスリルや背徳感から、「普通のセックスよりも快感が強い」「身体の相性がいい」と思い込んでしまうのも不倫のセックスならではと言えます。

メンタルが弱い

普段の生活でストレスを感じやすい人は要注意です。
W不倫はストレス解消の一つとして需要があります。

日常で溜まったイライラをW不倫という形で発散させたがる人は結構多いのです。

浮気経験者

当然といえば当然ですが、浮気経験者はW不倫にハマりやすいです。
浮気も不倫も一度味わってしまうとやみつきになってしまう、禁断の蜜の味なのです。

結婚前に浮気症だったり、結婚後に不倫をしたことのある人はお互い利害の一致しているW不倫という関係を非常に魅力的に感じるのです。

時間を自由に使える

配偶者が日中外に出ていたり、フリーで仕事をしていて自由度が高い人はW不倫をしやすく、ハマりがちだと言えます。

W不倫はお互い家庭を持っている人がする分、どちらかが独身である不倫関係よりも、お互いの都合を合わせるのが難しいでしょう。

しかし、時間を自由に使える立場にある人は、不倫がしやすいのです。
このような事情の人たちはW不倫の関係にハマりやすく、長続きする傾向にあると言えます。

割り切りやすい

不倫関係で、相手が独身の場合は家庭のある立場を理解してもらうことが困難なため、お互いの気持ちに差がでてしまうことがあります。

しかし、W不倫の関係ではいい意味でお互いの置かれている環境を理解することができ、その上で都合のいい関係という割り切りができやすい傾向にあります。

さらに、お互いが家庭を持っているので、同じ目線で気遣いしあうことができるため、他の不倫の関係よりも長続きしやすいとも言えます。

恋愛依存な人

結婚をすると、夫婦は「恋人」というよりも「家族」になります。
そのようにしてできた「家庭」は、恋愛依存症の人には物足りない場所になるでしょう。

そんなタイミングで不倫相手に出会ってしまえば、「ドキドキしたい」「恋人同士の気分が味わいたい」などという欲求が叶えられ、W不倫にはまることになるのです。

配偶者に魅力を感じられない

結婚生活が長く続くと、日々の生活になかなかときめきを感じられなくなります。

お互い、相手を知り尽くしてしまったことに主に原因がありますが、そんな状態が続いてしまうと、
外にときめきを求めてしまうのは人間として自然なことでしょう。

配偶者に感じられないときめきや魅力を不倫相手に感じてしまうと、なかなかふりん関係から抜け出せなくなります。

特に、お互いの家庭生活の悩みや愚痴をシェアできるW不倫の関係では、なおさらです。

もはやドキドキを感じられない、自分を女(男)として見てくれない配偶者と比べると、家庭は壊したくはないとはいえ、不倫相手の存在もそれと同じくらい大事なものだと思ってしまうのです。

W不倫を上手に長続きさせるためのコツ

W不倫を上手に長続きさせるテクニック

W不倫にハマるということは、それなりに続いているということを意味します。
W不倫が長続きするのはどんな場合でしょうか。

意外にも他の男女関係と違い、既婚者同士のW不倫は長続きするケースが多いのです

それではW不倫を上手に長続きさせるテクニックを見ていきましょう。

わがままを言わない

お互い家族があります。
また、仕事もあるでしょう。

W不倫はこのような隙間に差し込まれた特別な関係です。
そんな時ぐらい、ストレスなく思いっきり楽しみたいと思うもの。

ただし相手への配慮は忘れずに。
束縛はNGです。

不倫相手とセックスの相性が良かったり、居心地が良かったりすると相手へのめり込んでいきがちです。

それでも不倫相手を独占することはできないのです。

シンプルかもしれませんが、わがままを言わずに過ごすことはとても重要なことです。

会う頻度を少なくする

W不倫はなかなかタイミングよく会える関係ではあリません。
逆に言うと、会う頻度は少ないのが当然です。

そこを無理やり会おうとしたりするのはあまりにも強引ですし、お互いのバランスが崩れてしまいます。

ある探偵事務所の集めたデータによると、W不倫カップルの会うペースは平均で月に1回だそうです。

同時に会う頻度が多い二人ほど長続きしないというデータもあるのは興味深いですね。

下着の系統を変えない

不倫相手とのセックスを楽しいものにするため、つい派手な下着をつけてしまいがちです。

長い間夫婦でセックスレスだったため、機能性や着心地を重視した下着をつけていたと思います。

しかし、急に派手な下着や、下着の系統を変えてしまうと、確実にパートナーに疑われます。

W不倫はお互いに家族があり、毎日一緒にすごしているため、ちょっとした油断が命取りです。

お互いの関係を長続きさせるためにも、細かい変化や行動にも十分気をつけましょう。

お互いの家庭を最優先する

W不倫は普通の恋愛ではありません。

お互い家族がいて、それを最優先に考えてこそ成り立つ関係です。

相手の家族を尊重すること。
どんなことがあってもこの原則を守らないことには長続きはしません。

割り切る

W不倫がバレる、バレないとは無関係に、この関係を割り切ることが長続きさせるポイントです。
つまり、「本気にならないこと」です。

本気になってしまい、相手のこと、さらには家族を傷つけてしまうようなことがあったら相手は喜ぶでしょうか?

答えは「ノー」です。

決して良い気持ちにはなりませんし、愛想すらつかされてしまうかもしれません。
お互い配偶者がいて、家族があるという事を決して忘れてはいけません。

W不倫でハッピーエンドはほぼありえません。
あくまでも通過点という意味で楽しみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

W不倫にハマる人の共通点は意外にも身近なものが多いことがわかります。
また、W不倫は瞬間的に燃え上がると言うよりはむしろ冷静で気持ちに余裕のある安定した関係だと言えます。

あなたの周りにもW不倫をしている人が多い気がしませんか?
あまり他人事でもなさそうですね。

月限定>
こんな不倫の悩みありませんか?
・不倫相手から連絡がこない
・不倫相手と復縁したい
・不倫相手ともっと一緒にいたい
error: Content is protected !!