不倫とセフレの違いって?

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あなたは不倫とセフレの違い、知っていますか?
こちらは不倫のつもりでも、相手にとってはセフレになっているかもしれません。
今日は、不倫とセフレの違いについて見てみましょう。

不倫とセフレの違い

不倫とセフレの違い
それでは、不倫とセフレの違いについて見てみましょう。

デートをするかどうか

セフレはセックスすることだけが目的なので、会った時はすぐにホテルに直行することが殆どです。
それ以外の機会があっても、ホテルに行く前に軽く食事を済ませる程度でしょう。
しかし、不倫の場合はちゃんと時間を作ってデートをします。

その際は、男性は女性が喜んでくれるようにデートプランをきちんと考えることが多いです。

プレゼントについて

セフレの場合は基本的に、誕生日やクリスマスなどプレゼントを贈ることはないでしょう。
そもそも、セフレの誕生日を知らないなんていうケースが多いと思います。

一方、不倫関係の場合は相手のことを彼氏彼女のように思っているので、誕生日やクリスマスにプレゼントを贈り合います。
カップルにもよりますが、ハイブランドの小物など、高級なプレゼントを贈ることもあるようです。

お金のかけかた

男性は、好きではない女性に対してはあまりお金を使いません。
セフレに対しては、男女の「好き」という感情はありませんので、毎回ラブホテルかシティーホテルで終わりというパターンが大半です。
しかし、不倫の場合は女性には喜んでもらいたいという思いがありますので、男性はちょっと高いホテルを予約したりなど、お金をかけるのを惜しまない傾向にあります。

使うホテルが高級なホテルだったり、きちんとしたレストランなどで食事をしたりして女性を喜ばせようとします。

会った時の身だしなみ

2人が会った時の身だしなみも違いの一つです。
セフレの場合は、セックスをして性欲を発散できればお互い満足できるので、基本的におしゃれをしません。

不倫の場合は、相手に嫌われないように、また非日常感を楽しむため、男女ともにおしゃれをして会うことが多々あります。
二人共きちんとした身だしなみでデートをします。

連絡について

セフレの場合は、男女ともにセックスすることが目的で、それ以外にはあまり興味を抱きません。
特に大多数の男性は、連絡をマメにすることに面倒くささを感じる習性があります。
そのため、双方ともに自分がセックスをしたいなと思ったときに連絡をする以外は、日常的にだらだらやりとりをすることはありません。
しかし、不倫関係の場合は相手に対しては恋心があるので、相手のことをもっと知りたいという気持ちが芽生えます。

会えない時は寂しくなり、相手と繋がっていたいという気持ちがあるため、どうしても日常的に連絡を取り合うことが多くなります。

ピロートーク

ピロートークとはセックスをした後の会話のことですが、普通、セックスの後は男性はひどく疲れて、いわゆる「賢者モード」に突入してしまいます。
そのため、セフレの女性とセックスした後は、ピロートークをしないか短めに終わらせることがほとんどでしょう。
人によってはさっさとタバコを吸ったり、シャワーを浴びてしまいます。

しかし、不倫相手に対しては愛情があるため、たとえ疲れていても女性との会話を楽しみたいと考え、長めにピロートークをする傾向にあります。

体調が悪い時

会う当日に風邪などで体調が良くなかったり、生理の時はどのような対応をするのでしょうか。
セフレの場合は、事務的な雰囲気で「また今度ね」というようなやりとりをし、次に会う日を決めることが多いです。
突然会う日が流れた場合は、それをきっかけに関係が自然消滅することもあるでしょう。

しかし、不倫の場合は優しい言葉をかけたり、相手が一人暮らしの場合はかいがいしく、薬や食べ物を買ってきてあげることもあるようです。
また、会う当日に生理になってしまった場合は、セックスなしでホテルでゆっくりしたり、ドライブデートをしたりなど、思いやりを感じさせるデートをしてくれるでしょう。

関係の継続性

セフレは体の関係のみなので、他に良さそうな人がいたら乗り換えたり、乗り換えられたりすることが割と気軽にできるため、関係も切れやすくなります。
一方で、不倫の場合は精神的に依存しやすかったり、カップルによっては、心から愛し合っている場合もあるので、関係は切れづらいでしょう。

どちらもセックスの相性は大切です。
しかし、前述のようにセフレはセックス意外に目的がないので、相性が悪いと感じたり、他に良さそうな人がいた場合には会わなくなるのが自然の流れ。
不倫の場合は多少体の相性が悪くても、他で満足できる部分があれば、すぐに関係が切れることはありません。

カップルの年齢層

セフレは、10代でもよく見られる関係です。
高校生や大学生の男子は性欲が強いため、サークル活動などで知り合った男女がセフレの関係になることは珍しくありません。

しかし、結婚している10代が絶対的に少ないことと、既婚の20代以上の男女が10代の未成年と肉体的な関係を持つことは法律で禁じられていいるため、不倫の関係になることはほとんど無いと言ってもいいでしょう。
ですので、10代はセフレの関係が大半で、不倫は20代以上のカップルに見られるようになるのです。

愛情があるかどうか

セフレの関係は、セックスすることが目的ですので、相手に男女の愛情を感じることはなく、性欲を満たすだけの関係です。
しかし、不倫の場合は相手に対して愛情を持っているため、セックスだけの関係ではなく、まるで彼氏彼女のように相手に愛情を表現します。

ですので、不倫相手と一緒にいる時は性欲だけではなく、心まで満たすことができるのです
不倫とセフレの決定的な違いはこれだと言えます。

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セフレの扱いをされている?

セフレの扱いをされている?
不倫とセフレの違いとして、以上のような違いを挙げました。
はっきり分けることはできないと思われますが、中には「不倫の関係なのに、まるでセフレのような扱いをされているかも?」と思われる人もいるかも知れません。
このように感じた際はどのように判断したらいいのでしょうか?

将来の話をしてみる

不倫の関係では、既婚男性は口では「妻よりも君を愛してる」や「離婚するつもりだ」などと言ってくることは多いでしょう。

しかし、それに対して「いつ一緒になれるの?」などと聞くと、「子供がまだ小さいから」「妻の体調が悪い」などと大抵の既婚男性はうまくはぐらかしてくるのではないでしょうか。
このように、それらしい理由を言いますが、2人の将来についての会話を始めた時、それに対する返答がその時々でコロコロ変わるようならば、セフレ扱いされている可能性は高いでしょう。

セックス以外の愛情表現

既婚者の中には、セフレと不倫を混同している人が多いです。

人目を避けるようなデートをしていても、体調が悪いときには気遣ってくれるような言葉をかけてくれたり、好みを把握した上でのデートコースを考えてくれたりなど、セックス以外でも愛情を感じる気遣いがあるかどうかを確認しましょう。
急な体調不良に対して機嫌を悪くされるなどは、論外でしょう。

もう耐えられないと言ってみる

不倫の関係は、報われないことが大半です。
相手には配偶者がいるため待たされる時間が非常に長く、そのため将来に対して不安になったり、家庭を壊している罪悪感にさいなまれることがあるでしょう。

このまま不倫の関係を続けてもいいのかどうか、または、どうしても我慢ならなくなったときは、その気持を素直に伝えてみましょう。
もしも、音信不通になったり、ケンカになったりすれば、セフレの関係だと思われている可能性が高いでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?
おおまかに言えば、お互いが独身で恋愛感情なしの性交渉のみが目的の関係ならばセフレです。
しかし、お互いかどちらかが既婚者であれば、恋愛感情の有無関係なく、不倫となります。
しかし、不倫というリスクのある関係を持っている以上は、お互いが本気で恋愛をしている関係でありたいものです。
それをはっきりさせた上でお付き合いをしたいものですね。

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