不倫相手に対して不満を感じること7つ

不倫相手に対して不満を感じること7つ
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不倫が始まったばかりの頃は、お互いを求める気持ちが強く惹きつけ合っています。
不倫の非日常感、特別感、背徳感など、普通とは異なる特殊な感情が二人の関係を後押しするのです。

しかし、不倫関係が長く続くと、どちらか一方の求める気持ちが強くなり、それがやがて不満へと変わっていきます。

そこで今日は当サイトの読者の方々から聞いたアンケートをもとに、不倫相手に対して感じる不満をまとめてみました。

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不倫相手に対して感じる不満

不倫相手に対して感じる不満

メールやLINEの返信がない

不倫をはじめてから最初の方は

「連絡が相手から来ることなんてない」
「会うための業務連絡をするためだけ」

と思っていても、それがいつしか

「どうして一言だけでも返事をくれないの?」
「少しくらいは連絡を続けてほしい」

と、不満に変わっていきます。

しかし、不倫相手には家庭があり、さらには仕事もあります。
その限られた時間の中で、不倫がバレないように注意しながらあなたへ連絡を返しています。
いうなれば不倫相手であるあなたを守るためのフォローでもあるのです。

不倫がバレるきっかけとして、「不倫相手とのメールやLINEの履歴が見つかった」「見知らぬ人からの通知が来た」ということも多く、返信がないのは不倫相手にとって不都合なタイミングであることを示しているのです。

電話の回数が減った

不倫関係にある場合、なかなかお互いの時間を合わせて会うことは難しいため、電話で連絡をすることが多いものです。
また、定期的に電話で話す機会を作ることは、不倫関係を長続きさせるコツでもあります。

しかし、環境が変わったり忙しいあまりに電話をする頻度が減ると、二人の距離は遠ざかってしまいます。
それに対して一方の気持ちが強いと、声を聞く機会が減り寂しいという一時的な感情が出てくるようになります。
やがてその感情が不満や怒りとなり、お互いの距離までも遠ざけてしまうのです。

そうなってしまうと、不倫関係が終わるのも時間の問題です。

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会話の内容を覚えていない

一緒に盛り上がった話やお互いの共通の話題をもう一度振り返ることで、2人はその時の感情や景色を思い出します。
それがより一層2人の愛情を深くさせ、より深い関係へと発展していきます。

さらに、会話をしっかり覚えていることは相手への気持ちや思いやりを持っていることの裏返しでもあるため、不倫関係といえど男女の関係において会話やコミュニケーションはそれほど重要なことと言えます。

それにも関わらず、会話を覚えていないのは相手への気持ちがないことを示しているため、虚しさを感じた相手は不満に思ってしまいます。

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大切な日を忘れる

何かしらの記念日や誕生日などは、大切な人と一緒にお祝いしたいですよね。

そんな特別な日に向けて、例え不倫という我慢の関係が続いていても頑張れるものです。
お互いの家庭や環境があるものですから、特別な日に合わせることが難しいこともしばしばあります。
それを理解している上で、他の日にずらすことも全く問題ではありません。

何より大切な人と過ごせる時間が一番幸せですから。

しかし、それすらも忘れている不倫相手には当然納得がいきません。

「自分は相手にとって何なの?」

こういった不満から、不倫関係にヒビが入るのです。

時間の融通が利かない

「会いたいときにいつでも会える」

これは不倫ではありません。

不倫する既婚者にとって優先するものは家族であり、本人が自由に予定を決めることはできないのです。

さらには仕事もあり、会う予定があっても急に予定が変わることもしばしばです。

無理をして会おうとすれば、それこそ不倫がバレるリスクが高まり、それが不倫をしているあなたにまで影響が出てしまう可能性もあります。

時間の融通が利かない不倫相手に対して不満を持つことは仕方のないことで、ここは我慢して耐えるしかないのです。

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外出の制限がある

不倫は秘密の関係です。
決して誰にもバレてはいけません。
それは例え仲の良い友人でもです。

そのため、不倫関係にある相手と会うためのデートは限られた場所しかありません。
人が少ない場所か密室のどちらかです。

それに対して、周りのカップルは楽しそうにテーマパークや有名な観光地でデートする様子をSNSなどにアップしています。

その虚しさから、不倫関係そのものに不満を感じ、不倫相手へも怒りやイライラをぶつけてしまうのです。

しかし、これも我慢して耐えるしかないのが現状です。

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奥さんと離婚する気配がない

不倫する既婚男性が女性をキープしておくために「妻とは離婚する」を口ぐせのように言います。

それでも、いくら待っても離婚する様子はありません。

「いつ離婚するの?」と問いただしても、返ってくる答えは「今話し合ってる最中」の一言がほとんどです。

最初は信じていたものの、いつまでも変わる様子がないことから、相手への強い期待が叶わない困惑から不満へと変わります。

ここまでになると振り回されるだけで、自分自身の大切な時間をムダにしていることがほとんどです。
この相手とは未来がないと判断し、すぐに別れるべきです。

「妻と離婚する」というセリフは、既婚男性が不倫をするための常套句なのです。

まとめ

いかがでしたか?

不倫相手へ感じる不満は、

「寂しい」
「虚しい」
「困惑」

という一時的な感情から出てくるものがほとんどです。

不倫関係が始まった当初は我慢できていたものでも、慣れてくると感情を相手に出してしまいがちです。
しかし、不倫関係という禁断の恋である以上、その感情を自分自身でコントロールしなければなりません。

それが「我慢」であるか不倫関係を「終わり」にするのかは自分自身の幸せのカタチと向き合いましょう。

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