不倫相手と会う頻度と長続きするコツ8選

不倫相手と会う頻度と長続きするコツ8選

もし、あなたが不倫をしているとしたら、不倫相手に会いたくなるのは当然でしょう。

毎日会いたいですか?
週1でも十分ですか?
月に何回会いたいですか?

不倫関係において、不倫相手と会う頻度は非常に重要です。
なぜならそれは二人の関係に大きく影響を与えるからです。

しかし、忘れてはいけません。
不倫相手には家族がいるのです。
不倫は誰にもバレないように常に注意しなければなりません。
バレてしまったらそこですべて終了です。

不倫とは非常にデリケートな関係であり、通常の恋愛とは少々異なる部分があります。
今日は不倫相手と会う頻度と長続きするコツついてお話します。

不倫デートにおすすめの場所7選

不倫デートにおすすめの場所7選

2019年2月27日
不倫相手に会いたいと思わせるテクニック8選

不倫相手に会いたいと思わせるテクニック8選

2019年1月16日
芸能人の不倫から学ぶ不倫がバレない方法9選

芸能人の不倫から学ぶ不倫がバレない方法9選

2018年7月2日

不倫相手と会う頻度

不倫相手と会う頻度はどれぐらいでしょうか?
当サイトの読者を対象にアンケートをとってみました。
※対象者:不倫経験のある男女100人

1ヶ月に不倫相手と会う頻度はどれぐらい?

上記のデータより、月に1回が一番多い結果となりました。
また、約半数以上が1ヶ月に3回以内ということが分かります。

このように、不倫相手と会う頻度はそこまで高くなく、月に2~3回程度でキープしているようです。
考え方としてはこのように月単位で考えるのが良いでしょう。
現実問題として、不倫相手には家族がいます。
さらには仕事もプライベートもあるため、なかなか頻繁に会うことは難しい場合が多いのです。

また、この頻度に関して、
不倫相手と会う頻度が高い=バレるリスクが高い
となるため、できるだけリスクを最小限にしておきたいという気持ちもあることが考えられます。
不倫関係においては、このリスクとのバランスが大切になります。

不倫相手と会う時間帯

次に不倫相手と会う時間帯についてアンケートをとってみました。
※対象者:不倫経験のある男女100人

不倫相手とはいつ会っていますか?

上記より、不倫相手とはお昼に会う人が一番多いという事が分かります。
そして、意外にも夜の時間帯は少なめです。

一般的には既婚者であれば夜は家族といるのが普通です。
なかなかその時間帯を他の用事に充てるのは難しいでしょう。

逆に言えば、午前中や午後は一般的には仕事をしている時間帯であり、言い訳もしやすく、バレにくいのです。
不倫相手と会うタイミングとしては合理的であり、いろいろと都合が良いと言えます。
不倫相手に会うのは日中がオススメです。

不倫相手とは、会いたい時にすぐに会えるわけではありません。
不倫は我慢の恋愛です。
お互いの生活サイクルとバレないための安全なタイミングを合わせないといけないのです。

不倫相手と過ごす時間

不倫相手と過ごす時間はどれぐらいでしょうか?
こちらも同じようにアンケートを集計してみました。
※対象者:不倫経験のある男女100人

不倫相手とはどれ位の時間を過ごしますか?

上記より不倫相手と過ごす時間は3~4時間が一番多いことが分かりました。
長時間一緒に過ごすことはなかなか難しいようです。

基本的に不倫は肉体関係が前提なので、やはりこれぐらいの長さがちょうど良いと言えます。
より具体的に言うと、食事+ラブホテルの組み合わせだと5~6時間、セックスのみだと3時間ぐらいが平均のようです。

不倫は限られた時間でうまくやりくりする必要があります。
現実的に、長時間一緒に過ごすよりはライトな感じで数時間過ごすほうが良さそうです。
また、そのためにも計画的(効率的)なデートプランを組み立てることが重要なのです。

【余談】ラブホテルで過ごす時間に関して

余談ですが、離婚や慰謝料請求の際には不倫の事実を証明する必要があります。
その際に有力な証拠となるものの一つが、

「配偶者が不倫相手とラブホテル(二人だけの密室)で過ごした時間」

です。
状況にもよりますが、一般的に3~4時間をラブホテルなどの密室で二人だけで過ごした場合、不倫と認められる場合が多いです。
なぜかというと、この時間があれば二人が肉体関係をもったと考えられるからです。
その証拠の準備の仕方としては、探偵会社などを利用し、ホテルの出入り映像を押さえるという方法があります。

例えば、ビジネスホテルで不倫相手と1時間程度会ったとしても、これは不倫とは認められにくいです。
ビジネスホテルですから仕事の打ち合わせとも考えられますし、1時間程度では肉体関係を持ったとは考えにくいのです。
つまり、不倫の証拠として認められるかどうかは、

「配偶者とその不倫相手が、ラブホテルなどの密室で過ごし、肉体関係を持ったかどうか(セックスをしたかどうか)」

が焦点となります。

不倫デートにおすすめの場所7選

不倫デートにおすすめの場所7選

2019年2月27日
不倫がバレないホテルの選び方5選

不倫がバレないホテルの選び方5選

2018年9月11日
どこからが不倫?法的な境界線とは

どこからが不倫?法的な境界線とは

2018年7月14日

不倫相手と長続きするコツ

不倫相手と長続きするコツ

これまでお話したように、不倫相手と会う頻度は比較的少なく、一緒にいる時間も限定されていることが分かりました。
不倫関係は会う回数が多いほど良いわけではなく、長い時間一緒にいれば良いというわけでもないのです。

それでは、どうしたら不倫相手との関係がうまく長続きするのでしょうか?

バレないように細心の注意を払う

バレないこと。
これは不倫における基本の考え方です。
不倫はバレたら終わりです。
それだけではなく、その後の人生が破滅しかねません。
自分や不倫相手はもちろん、周囲の人間も巻き込み、傷つけ、多くのものを失います。
どんな時もこの事を忘れてはいけません。

不倫における最優先事項はバレないことなのです。
これを他のものと天秤にかけるような事はしてはいけません。

必要以上に連絡を取り合わない

当たり前の話ですが、不倫相手と頻繁に連絡を取り合っていると周囲の人間にバレる可能性が高まります。
家族に悟られないよう不倫相手からのLINEやメールの通知は切っておきましょう。

また、連絡を取りすぎることで相手の存在に慣れて飽きてしまう場合もあります。
急用や大事な話でなければ、直接会ったときにまとめて話すようにしましょう。

二人の関係を長続きさせるためにも不倫相手との連絡は必要最低限にし、無駄な連絡はなるべく控えましょう。

家庭を優先させる

既婚者にとって、家庭よりも不倫相手を優先することは非常に困難です。
家族にバレてしまっては全てが終わります。
本当は不倫相手に会いたくても、家庭の事情で急に会えなくなる場合はよくありますし、仕方のないことです。
たとえ理不尽に感じてもそこを責めてはいけません。

不倫にとって家庭は不可抗力なのです。
不倫相手には家庭を最優先させ、バレないように細心のケアをしてあげましょう。
そのように気持ちの余裕を見せることで相手は優しさを感じ、安心してくれるのです。
そして、その安心感を与えることが不倫を長続きさせるポイントです。
逆説的ですが、不倫相手の家庭を優先させることが結果的に二人の不倫関係をより良いものにするのです。

期待しない

不倫相手には「~だったら」「~していれば」といったいわゆる「タラレバ」の期待はしてはいけません。
期待を裏切られてがっかりするだけです。

「もし、もっと一緒にいられたら・・・」
「奥さんと離婚してくれれば・・・」

もちろんその気持は分かりますが、二人の関係は「不倫」です。
誰にもバレないように、限られたタイミングで二人だけの時間を過ごすという、かなりハードルの高い関係です。
その中でさらに何かを期待するのは精神的な負担が大き過ぎます。
余計な期待が二人の不倫関係を壊してしまうことさえあるのです。

束縛しない

不倫相手を束縛してはいけません。
束縛は余計なストレスを生み出して、二人の関係が悪くなるだけです。

不倫関係は自由だからこそ成り立つのです。
不倫相手と会う時は、お互いが気兼ねなく、様々なストレスから開放されて、楽しく過ごしたいものです。
そのためには、相手を束縛せず、自由にしてあげることを考えましょう。
束縛は自分のエゴだということを忘れないでください。

我慢すること

不倫には我慢が大切です。
不倫は我慢の恋愛と言っても過言ではありません。

お互いのスケジュールがなかなか合わなかったり、突然のドタキャン、会っても数時間しか一緒にいられないなど、不倫関係では当たり前と考えて下さい。
不倫関係は普通の恋愛とは異なり、高いリスクが伴います。
その上でこの関係を成立させる以上、欲張ってはいけないのです。
むしろこの程度のことが我慢出来ないようであれば、今すぐ不倫をやめるべきです。
我慢の先にある幸せを掴むのが不倫関係です。
この我慢を楽しめるくらいの余裕を持つことが大切です。

一定の距離をキープする

不倫相手とは一定の距離をキープしましょう。
つまり、離れすぎず、近づき過ぎないことが大切です。

不倫相手となるべく一緒にいたい気持ちは分かります。
しかし、相手に近づき過ぎてしまうことで、それがプレッシャーや依存となり、飽きられてしまっては本末転倒です。
不倫相手との適度な距離感を保つことで、お互いの(これが重要!)居心地の良いバランスポイントを探しましょう。

今を楽しむ

不倫において、未来の事を考えても無意味です。
むしろネガティブなことばかり思い浮かんでしまうものです。

未来に期待するよりも今この瞬間を楽しむことが大切です。
二人に与えられた、目の前の限りある時間を充実させることを考えましょう。

ただなんとなく、ダラダラしていてはあっという間に時間は過ぎ去ってしまいます。
そのような日々が続けば不倫関係もどんどんマンネリ化し、冷めていきます。
不倫に大切なのは過去でも未来でもなく、今この瞬間です。
今を楽しめる人こそが不倫を続けられる人なのです。

不倫がマンネリ化したときの解消法

不倫がマンネリ化したときの解消法

2018年10月25日

まとめ

いかがでしたか?

不倫相手と会う頻度は月に1~3回ぐらいがちょうど良さそうです。
ただ、会う頻度や時間の長さはあまり重要ではありません。
大事なのは不倫相手と一緒にいる時の過ごし方です。
不倫相手とのデートには具体的な計画性が求められます。

大前提として、不倫関係を長続きさせるには不倫がバレないように細心の注意を払う必要があります。
不倫関係には常に家族という存在があるため、割り切った距離感が大切なのです。

不倫相手に一方的にハマってしまったら、そこから負の連鎖が始まってしまいます。
あくまでも気持ちに余裕を持ちながら、本気にならない距離感で楽しむのが長続きするコツです。
くれぐれも振り回されることのないように注意しましょう。

また、不倫相手には多くを求めず、自由にさせておくのが重要です。
そうすることで、ストレスなく、良い意味で都合よく会えるので、精神衛生上も良いのです。

月限定>
こんな不倫の悩みありませんか?
・不倫相手と別れそう
・不倫相手と復縁したい
・不倫相手ともっと仲良くしたい
初回無料なので安心してお試し下さい。