サレ妻・サレ夫とは?不倫される人の特徴11選

サレ妻・サレ夫とは?不倫される人の特徴11選
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これを読んでいるあなたは不倫をする側、される側のどちらですか?

確かに不倫する方はいけないことをしているかもしれませんが、実は不倫をされる側にも原因があることも。
そして、不倫を「される側」である妻と夫にはそれぞれ特徴があります。

今日はそんなサレ妻・サレ夫の特徴を紹介します。
あなたに当てはまるところがないかチェックしてみましょう。

サレ妻・サレ夫とは

サレ妻・サレ夫とは

「サレ妻」「サレ夫」とは、された妻とされた夫、つまり「不倫をされた妻」あるいは「不倫された夫」を略した言葉のことです。

これはネット用語で作られたものになりますが、昨今の不倫関係のドラマや映画の影響もあり、出てきたものになります。
一般的な世間のイメージでは不倫をするのは男性が多いと思われがちですが、女性の不倫も最近増えてきました。
今では既婚している日本人の2人に1人は不倫をしている・経験したと言われるほど、不倫する既婚者が増えています。

ここからはサレ妻・サレ夫になりやすい人の特徴を紹介していきます。

サレ妻の特徴

サレ妻の特徴

サレ妻の特徴と聞いて、自分にも当てはまるのではないか?と不安になるかもしれません。
今や一般人だけでなく、芸能界の有名な女優やモデルまでもが不倫を「される側」にいることさえあります。
「あんなに美人なのになんで?」と誰しも思うものです。

こうなってしまうと、もはや何が原因なのかすらわからなくなります。
ここではサレ妻になりやすい人の特徴を紹介していきます。

夫を甘く見ている

家事や育児に忙しいのはわかりますが、夫とのコミュニケーションを怠り、適当な会話や相づちでごまかしているとサレ妻になる可能性が高くなります。

夫といえども男性であることに変わりはないため、夫は常に褒められたり尊敬されたりしていたいと思っています。

そのプライドを軽く見られていると感じた男性は、自分を立ててくれる他の女性のもとでその欲望を満たそうと考えます。

子どもを溺愛しすぎている

子どもへの愛情が強すぎると、夫は自分への愛情が足りていないと感じ、自分をかまってくれる女性のもとへ不倫に走るケースがあります。

特に子どもがまだ小さい場合、母親である女性は子ども中心の生活になりやすいといえます。

それは仕方のないことですが、少しでも愛情を夫へも向けてあげることで男性は理解してくれることでしょう。

外見に気を使わない

「結婚する前とした後で変わった」と、その見た目の差に内心落ち込む夫は少なからずいるようです。

出産や年齢を重ねるごとに容姿が変わってしまうことは仕方ありませんが、夫の前では全く外見を気にしないという女性はサレ妻にされる可能性があります。

そんな時、年下の若くてきれいな女性がいれば、そちらへ目がいってしまうのは当然のことです。
そして、一度でもそのような女性と不倫をしてしまえば、その快楽にハマり、不倫すること自体にハマって抜け出せなくなってしまいます。

セックスレス

「日々の家事や育児に追われ、夫とのスキンシップなんてしてられない」

夫から誘われても「疲れたから」と断っている女性が多いのではないでしょうか。

しかし、セックスレスから不倫に走る男性が多いように、定期的なスキンシップは夫婦関係において非常に重要です。

夫婦関係を良好にする手段でもあるスキンシップを拒み続けていては、いつしかサレ妻になってしまいます。

束縛が激しい

例え夫婦であっても束縛が激しい人が妻である場合、夫は密かに不倫に走る傾向にあります。

人にもよりますが、多くの男性は細かいことをいちいち気にしない人が多く、とても面倒なことが嫌いです。
それにも関わらず、妻が夫に対して「今日の予定は?」「何してたの?」「どこに誰と行くの?」などと束縛ぶりを発揮していては、その妻はいつの間にかサレ妻へと変わってしまいます。

夫婦のコミュニケーションとして相手のことを気にかけることは当然大事なことですが、一方が干渉されすぎていると感じる場合、精神的に休まる場所がなくなってしまうため、別の女性に安らぎを求めて不倫をしてしまうのです。

すぐに許してしまいがち

反対に、なんでも夫のことを許してしまう妻もサレ妻になりやすいので注意しましょう。

口がうまく、言い訳ばかりする夫に対して妻がそれを受け入れてしまうと、「きっと何でも許してくれるだろう」というようになってしまいます。

結局、一度不倫が発覚しても、何度も不倫をするようになってしまいます。

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サレ夫の特徴

サレ夫の特徴

まじめ過ぎる

まじめなことはとても素晴らしいことですが、時としてこれが裏目に出てしまうことがあります。
また、そういった男性は同時に倹約思考であることが多いです。

安定した生活が送れそう、一途そうということで、結婚相手としてふさわしいのは女性もわかっているはず。
さらに無駄なことにお金をあまり使わないし、趣味があってもお金のかからないものであれば経済的にも安心できます。

しかし、長くして一緒に生活をしていると、こういった男性の良さはわかっていながらもどこか刺激が足りないと感じ、不倫をすることによって発散する妻もいます。

まじめで倹約なことは悪いことではありませんが、何もないことによってつまらないと感じる妻のことを考えてあげることも大切です。

仕事が最優先

仕事ばかりで家庭のことは後回し。

こういった男性はサレ夫になってしまう可能性が非常に高いです。

夫婦共働きの時代になってきたからこそ、家事や育児は夫婦で手分けして行うものという風潮に変わってきました。

仕事最優先では、一切家庭のことに協力してもらえない妻からすればストレスが溜まり、不倫で発散したくなるのも当然です。

愛情表現が下手

結婚する前や新婚の頃は「好きだよ」「愛してる」といった言葉を妻にかけてあげていた男性も多いと思います。
しかし、結婚生活が長くなり、子どももできると、そういった愛情表現をしなくなる男性も少なくありません。

さらに、ずいぶん愛情表現をしていないことから、好きな気持ちを伝えることすら「恥ずかしい」「苦手」と思う男性もいるでしょう。

このような愛情表現ができない男性はサレ夫になる恐れがあります。

なぜなら、しっかりと愛情表現をしてくれる男性にイヤだと思う女性はいませんから、そういった男性と妻は不倫に走ってしまう傾向にあります。

感謝の気持ちや優しい言葉が足りていない

結婚生活が長く続くと今まで妻にしてもらっていたことが、いつしか当たり前のことだと思ってくるものです。

そのようなことでも、日頃から感謝の気持ちや優しい言葉をかけてあげることが大切です。

何も特別な言葉ではなく、「ありがとう」の一言で良いのです。

これらを怠ってしまうと妻も夫への感謝や優しさがなくなってしまい、夫婦関係が悪化した結果、他の男性と不倫に走るケースがあります。

自分磨きをしない

女性にも言えることですが、男性も同様に外見には気を使っていないと、サレ夫になってしまう可能性があります。

いつまでもかっこいい夫でいることに妻も嫌ではないはず。

身なりだけでなく、何かに打ち込むことも一つの自分磨きです。
誰かに紹介しても恥ずかしくない夫でいることは、妻にとっては理想の夫婦関係と言えるでしょう。

もしも結婚してからダメになってしまった夫がいれば、妻は愛想をつかして他のイキイキとした男性のもとへ行ってしまいます。

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「サレ」にならないために

「サレ」にならないために

「サレ」にならないために、できることは3つあります。

外見に気を使う

お互いに夫婦といっても、男女の関係であることには変わりありません。
夫である前に一人の男性として、妻である前に一人の女性として、その魅力を磨き続けることが大切です。

年齢を重ねれば容姿が変化していくのは仕方がないことですが、年相応の魅力は出せるものです。

若さを取り戻そうと、高い費用を払ってエステやクリニックなどに行く必要はありません。
少しオシャレな服を着てみたり、髪の毛を整えたりするだけで良いのです。

それらを普段から心がけているだけで、お互いに男女としての意識を持ち続けることができるのです。

感謝の気持ちをきちんと伝える

結婚当初を思い出しましょう。

夫婦でいれば多くのことが当たり前になってしまい、感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。

普段からパートナーにしてもらったことに関しては、すべて「ありがとう」と伝えてあげましょう。

何も盛大にする必要はありません。
たった一言でも相手にはそれが十分に気持ちが伝わります。

しばらく伝えていなかったことにより恥ずかしさはあるかもしれませんが、相手はパートナーですから、あなたの恥じらいもすべて受け入れてくれることでしょう。

日頃からコミュニケーションをとる

相手に対する気持ちが離れていってしまうのは、やはりコミュニケーション不足からです。

今までは好きでなんとかなっていたものも、夫婦となれば心境も変わってくるものです。
そのため、コミュニケーションがないままであれば相手がどう思っているか理解できず、それが不安に繋がり、結果的に相手に対して不審を抱いてしまいます。

それがお互いの気持ちを疎遠にさせてしまい、他の人へその寂しさを埋めようと不倫に走ってしまうケースが多くあります。

そうならないためにも、普段からさりげない会話でもコミュニケーションを取ることが大切です。
ただし、あまり詮索するような会話になってしまわないように注意が必要です。
しつこいと思われ、逆効果になってしまいます。

「親しき仲にも礼儀あり」です。

まとめ

今日は少し違った視点から不倫についてお話ししました。

不倫をする側だけでなく、される側にも特徴があります。
しかし、ここで紹介したことは日々の努力次第では「サレる」可能性を減らすことができます。

不倫をして良いことは、不倫をする側にもされる側にもありません。

不倫がきっかけで人生が最悪にならないためにも、良い夫婦関係にするための行いはどちら側もするべきであると言えるでしょう。

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