【体験談】消防士の彼にハマってしまった話

【体験談】消防士の彼にハマってしまった話

恋は盲目と言われることがあります。
一度恋愛スイッチが入ってしまうと周囲が全く見えなくなってしまう人もいます。
そして、それは相手に対しても同じです。

今日はカナさん(37歳 仮名)の体験談です。
それでは始めましょう。

消防士の彼との出会い

消防士の彼との出会い

私はごく普通のOLです。
大学を卒業してから大手企業で働いて10年以上経ちます。
正直に仕事も順調でプライベートも充実しています。
ただ一つだけ、恋愛を除けば・・・。

私は基本的に年上の男性が好きです。
直感的に年上の人は頼りがいがあると思っているからです。
年下の男性は正直恋愛対象ではありませんでした。
自分の中で、年下の男性と恋愛をするなんて考えられませんでしたし、絶対にそういう関係にはならないと自信もありました。
でも、そんな考えがあっさりと崩されてしまう出会いがあったんです。

それは、5年ほど前、行きつけの服屋さんでの出来事です。
私はそのお店の店長さん(女性)と仲が良く、服選びから雑談など、いつも店長さんが相手をしてくれていました。
服を選ぶのも楽しかったですが、店長さんと会話をするのがストレス発散にもなっていつも楽しみでした。
そんな彼女といつものように楽しく会話をしていた時に、店長さんの友達という男性がやってきたのです。

彼は明らかに自分よりも年下という印象でした。
ただ、話をしてみると結構しっかりしていて意外でした。
そして細マッチョ体型な彼は消防士だったのです。
私はこの、「年下」で「頼りがいのありそうな細マッチョ」の「消防士」という組み合わせにやられてしまいました。

彼は初対面の私に積極的に話しかけてきてくれました。
彼32歳で結婚していて、子供もいました。
当時の私にはいろいろギャップがありすぎて一気に彼の魅力にハマってしまったんです。
私はそんな彼と不倫をしてしまいました。

あっという間に不倫関係に

あっという間に不倫関係に

私は店長さんに彼を紹介されてからすぐにLINEを交換して、連絡を取り合い、早速飲みに行くことにしました。
はっきり言って私は出会ったときから彼に好意を抱いていたので、彼もその気持に気づいていたんだと思います。
最初に飲みに行ったその日にラブホテルに行くという、ワンナイトラブ的な感じでした。
お酒の勢いもありましたし、彼と繋がりたいと正直に感じていました。
そんな彼との関係は1回で終わるはずもありませんでした。

消防士の彼はシフト制だったので、私はその休みに合わせて会っていました。
もちろん彼には奥さんも子供もいるので、連絡ができる時間は限られていましたが、それでもなんとかやりくりして月に3回くらいは会っていました。
私は不倫だと分かっていましたが、とにかく彼と一緒になりたいとずっと思っていました。
毎回彼との別れ際には奥さんと別れてほしいとわがままを言ったり、LINEのやりとりでも嫉妬心をむき出しにしていました。
当時の私は彼のことしか見えなくなっていました。
それがすべてを台無しにしてしまったのです。

暴走してしまった私

暴走してしまった私

彼と不倫をして3ヵ月くらいは順調でした。
彼も不倫のスリルにハマって、ひたすら私のことを愛してくれていました。
しかし、私の方が一方的にどんどん彼を求めるようになってからバランスが崩れていきました。
LINEもしつこいくらいに一方的に送ったり、毎日のように会いたい、一緒になりたいと連絡していました。
そうするうちに彼は私を避けるようになっていきました。

私はそれでも粘りました。
何でもするから別れないで欲しい、悪い部分は直すから捨てないで欲しいと、懇願しましたがダメでした。
彼は1ヶ月ほどは既読スルーでしたが、最後はブロックされました。
私と彼の不倫は4ヵ月ほどで終わってしまいました。

彼との不倫が終わってしまったのはすべて私が原因だと思っています。
それは明らかですし、言い訳するつもりもありません。
ただ、私はそれぐらいに彼のことを好きになりすぎました。
彼と一緒になれるなら他のことはどうでもいい、彼さえいれば私は幸せになれると本気で思っていました。
不倫を経験して5年ほど経った今でも彼のことが忘れられません。
もちろん今でも合コンや友達からの紹介などで男性と接する機会はありますが、まったく気持ちが乗りません。
正直彼と一緒になれないのであれば、もうこのまま独身でいいとすら思っています。

彼に対する強い思い

彼に対する強い思い

私は彼のLINEしか知りません。
住所も電話番号も知りませんし、もしかしたら彼の職業、本名も嘘かもしれません。
店長さんには事の顛末を正直に話しましたが、それ以降彼女は私に彼の話をしてくれなくなってしまいました。
もう彼との接点はありません。

私が彼に嫌な思いをさせてしまったことは反省しています。
ただ、後悔はしていません。
彼と出会うことができてよかったと思っていますし、またどこかで再会したら一緒になりたいと思うと思います。

結果として不倫にはなってしまいましたが、私にとって彼は純粋に好きになった運命の人です。
この気持ちは理解されないかもしれませんが、私は正直なこの気持に嘘をつくことはできません。

まとめ

いかがでしたか?

カナさんは消防士の彼と出会った瞬間から恋に落ちました。
そして、その気持はどんどん強くなり、彼がそれを受け止めきれなくなってしまいました。
彼女は気づいたら一歩も引かずに押し続け、冷静さを失い、彼との不倫関係が終わってしまったのです。

自分に正直になることは素敵なことです。
しかし、不倫は相手があってこそ成り立つことを忘れてはいけません。
不倫というデリケートな関係に対する配慮や気遣い、相手に対する思いやりなど、求める以上に与えることが大切です。

カナさんの場合は不倫相手と別れた後もその気持が冷めず、ずっと思い続けていますが、自分が彼に対してしてきたことに関して、冷静に振り返り、改善しないことには同じことの繰り返しになるでしょう。

彼女にとって今必要なのは冷静になる時間です。
自分を客観的に見つめ直すことで不倫と上手に付き合う必要があります。

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