別れても友達でいられる条件8つ

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別れてもまるで友達のように付き合っているカップル。
なぜそんなことができるの?と思ったことはありませんか?

元カレというのは、お互いに好意を持って恋愛関係になった相手であり、友達とは違った存在であったはずです。

では、そんな元カレとは別れた後はどんな関係になるのでしょうか?

恐らく、別れた後に友達の関係になれたというケースは少なく、大抵の場合は絶縁状態になったり、気まずくなったりすることでしょう。

ですが、中にはそんな元カレと友達になり、良い関係性を維持している人も少なくないようです。

どうすればそんな良い関係を築くことができるのでしょうか?
今日は、別れても元カレと友達でいられる条件についてお話します。

元カレと友達になれる条件

元カレと友達になれる条件

人として魅力を感じている

カップルが別れてしまう原因は様々ですが、ひどい揉め方をして別れたり、どちらかの異性問題で別れるなど、相手への印象が悪くなってしまったカップルは友達になれる可能性はかなり低いものです。

なかにはもう二度と顔を見たくないと思っている方もいるかもしれません。

反対に、別れてしまったとしてもお互いのことを尊敬し合っていたり、人として好きな気持ちがあったりする場合は友達として仲良くすることが出来るでしょう。

別れ方が円満だった場合、あなたから連絡をとってみましょう。
昔の思い出を語り合って楽しい時間を過ごせるかもしれません。

もともと友達だった

もともと友達に関係から次第に恋愛に発展したカップルは、別れたあともまた友達の関係に戻りやすいものです。

友達としても仲良くやってこれたという安心感があるため、別れてもごく自然に友達のような状況になるのです。

付き合ってより仲を深めることができたというバックグラウンドがあるので、友達に戻ったとはいっても、今まで以上に信頼関係が築けている可能性が高いでしょう。

一緒にいるときの居心地の良さは抜群なのでしょう。
むしろ友達としての関係のほうが気がラクだというカップルも多いようです。

別れる前に話し合っている

「それぞれやりたいことがある」

「将来二人が一緒にいるビジョンが見えなくて」

「別れた後も仕事で顔を合わせる機会があるから」

など、いがみ合って別れた訳ではないものの、今までのような恋人関係ではないためにどう接していいか分からなくなるカップルもいるようです。

変に距離を取って居心地が悪く感じられてしまうことや周囲から不思議に思われたり、変に気を遣わせてしまうのを避けるため、あらかじめどのように接するかなどを話し合ておくようです。

別れた後のお互いの距離感を決めておくケースです。
しかしこれは円満に別れることができたカップルにのみできることかもしれません。

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程よく連絡を取っている

別れた後も連絡を取ることによって他の男友達のように、たまにLINEで連絡をするくらいの関係になったことで、「元カレ」だと変に意識せずに友達のように接するようになるケースもあります。

「別れた後も友達」と決めたのであれば、まったく連絡しなくなるのはちょっと不自然なもの。

「元カレだから・・・」と考えるのではなく、他の男友達と同じように考えてみましょう。

いがみあって別れたわけではないなら、たまに連絡するくらいの関係になってはじめて、付き合う前の友達の状態に戻ったと言えるのではないでしょうか。

もともと友達から始まった恋愛関係ならば連絡のバランスも取りやすいのかもしれません。

たまに食事をする

別れた後もたまに会って食事して近況報告をしているうちに友達に戻れたケースです。

しかし新しい恋人ができてから二人で会うのは、今カレにきちんと説明をしなければ揉め事に発展してしまうので注意が必要です。

ただしここで最も重要なことは、間違ってもセックスしないこと。

別れた後も体の関係がずるずる続いてしまえば、友達どころかただの「セフレ」になってしまいます。

線引きはしっかりしておきましょう。

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悩みを相談できる

元カレとは恋人関係だったわけですので、気心も知れていてお互いのダメなところも分かっているものです。

そこで、別れた後も仕事や恋愛の相談をする関係になれればすんなり友達に戻りやすいものです。
元カレや元カノは、お互いの長所・短所を知っている分、別れた後も良い相談相手になることも。

特に恋愛においては、一番よく知っている相手だといえるでしょう。

ただし、新しいパートナーがいる場合、会って悩みを相談したり、電話だからといって悩み相談するのはやめておいたほうが良さそうです。

これは上記にも通じるところがあると思います。
きちんとルールを守った上で相談するようにしましょう。

未練を残していない

一方的に振られた場合など、どちらかが未練を残して別れているカップルもいるでしょう。

もしかしたら復縁のアプローチをしているのに相手に避けられている方もいるかもしれません。
そのような場合は、恋愛感情なしの友達になるのは難しいものです。

たとえ相手にお願いして友達になってもらったとしても、向こうに新しい恋人が出来てしまった時に辛くなってしまいます。

別れてから友達になれるカップルは、お互いに未練を残していない状態といえます。

相手にたとえ新しい恋人が出来ても、むしろその恋愛を応援したいと思えるような間柄でないと友情は成立しないでしょう。

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共通の友達がいる

付き合っている時にお互いの友達に会ったことがない、もしくは共通の友人が全くいなかったカップルは、別れてから会う機会も少ないのではないでしょうか。

どちらかが積極的に動かなければ会うきっかけが作りにくいです。

しかし、共通の友達が多かったカップルは別れてからも友達との集まりで顔を合わせる機会が発生することがあるものです。

共通の友達を通じてある日再開したことがきっかけで、友達のように気軽に話せる関係になっていける可能性が高まるでしょう。

元カレと友達になりたい場合は、共通の友達に相手の様子を聞いてみるのもいいかもしれません。

元カレを友達にするメリットとデメリット

元カレを友達にするメリットとデメリット

元カレを友達にするメリットとデメリットを検証してみましょう。

メリット1. 別れた寂しさを実感しなくて済む

別れても元カレと友達として付き合いを続けることで、別れた寂しさを実感しなくて済みます。

友達として一緒に遊んだり、話したりできるため、寂しさを感じることがないのです

喧嘩別れをした場合は「顔も見たくない」と思う人が多いでしょう。

しかし、そうでない限りは男友達として複数人で会ったりする関係になれれば理想的なのかもしれません。

メリット2. 信頼できる友達になれる

一度は付き合っている関係なので、お互いのことをよく理解しているでしょう。

信頼できる気持ちがそのまま持続されているのであれば、何か困ったことがあった時に相談するハードルも低いと思います。

また、悩みを打ち明ければ元カレである彼はきっとあなたの考えていることを、普通の友達よりも把握している可能性が高いため、頼れるところがかなりあるはずです。

信頼できる異性の友達はそう簡単には作れないものです。
付き合っていたからこそのメリットがあるのではないでしょうか。

デメリット1. 新しい恋人を傷つけてしまう

新しい彼氏ができた時、彼氏を傷つけてしまう可能性も考えられます。

彼氏の立場にたてば、彼女が知らない男友達と仲良くしているだけでもあまりいい気分にはなれないものです。

ましてやそれが元カレであると分かれば、もしかしたら今でも関係が続いているのではないかと勘ぐってしまうかもしれません。

だからと言って内緒で元彼と仲良くしていれば、バレてしまったときには揉め事に発展してしまうでしょう。

きちんと考えなければいけない点といえます。

デメリット2. 新しい恋に進めない

別れたにもかかわらず元カレと友達になると、あまりにも居心地の良さにそれだけで満足してしまい、なかなか新しい恋をしようという気持ちになれないというケースもあります。

友達とはいえいつも近くにいてくれることに幸せと感じてしまうようであれば、無意識に元カレのことを忘れることができない状態になっているかもしれません。

最悪、未練がない状態ではあっても、新しい恋のチャンスがやってきた時に、元カレのことが気になって諦めてしまう可能性もあるのです。

元カレの存在についてきちんと考えておく必要があるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

純粋な友達になるには、平等な関係になることが大切です。

恋人であったときとは違い、干渉しすぎず、お互いのペースをきちんと確保すること。
そして距離感を保つことも必要です。

また、人間として魅力のある人になる、理解者になるなどの努力をして、元カレにとって友達になるメリットをもった女性になることも大切です。

そもそも、男女の友情を成立させるのは“元”恋人同士のケースでなくても難しいものです。
曖昧な関係になってしまわないように注意が必要です。

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