【体験談】小学校のPTAで不倫をした話

【体験談】小学校のPTAで不倫をした話

不倫のきっかけの一つに、子供の学校のPTAでの出会いがあります。
教育現場での出会いはあまりピンとこないと思う人も多いかもしれません。
しかし、子供の学校関連での出会いは意外にも多く、不倫をはじめるきっかけとしては良くあるパターンでもあります。

今日は奈津子さん(38歳 仮名)の体験談です。
それでははじめましょう。

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PTAの役員になってしまった

PTAの役員になってしまった

私が不倫をしたきっかけは、息子の小学校のPTA役員に選ばれたことでした。
息子が通う小学校のPTAには「父親委員」というものがあり、お母さんだけではなく、お父さんも役員として活躍しなければいけません。
やる気のある保護者が立候補してくれる時もあるのですが、大体は住んでいる地区ごとに分かれてくじ引きでの抽選になります。
親しくしているママ友達からPTAに関するいろいろな悪い噂を聞いており、「万が一、当たってしまったらどうしよう」と思っていました。
正直PTAの役員にはなりたくありませんでした。

当日は、ドキドキしながら前役員の説明を聞き、くじ引きをすることになりました。
結果は、
「当たり」
でした。
PTA役員決定です。
私は自分の変な運の強さを呪いました。

PTAでの出会い

PTAでの出会い

PTAは同じ小学校の子供を持つ保護者ということしか共通点がないため、保護者の年齢や職業も様々です。
2年間は学校の代表役員として一緒に仕事をしていく事になるので、「懇親会」と呼ばれる飲み会もたびたび開かれていました。
PTA役員決定後、早速「新役員の紹介」という大義名分で行われた飲み会に渋々参加することになりました。

私はお酒があまり飲めないので、とても辛い時間でしたが、「今後PTAの業務をスムーズに行うためのコミュニケーションと割り切って我慢しよう」と思っていました。
そんな時に、隣にいた父親役員の男性が、

「もしかして、お酒が苦手なんですか?」

と話しかけてきたのです。
その男性は、とても温和で優しそうな雰囲気で好感が持てました。
話をしていると、お互いの家庭環境も似ており、会話も弾んで楽しい時間を過ごす事ができました。
しかし、当時この出会いが不倫につながるとは思いもしませんでした。

その後、その父親委員の男性とは、月に一度、平日の夜に行われるPTAの会合で会って、他の役員を含めてお話する程度のお付き合いでした。
会合を重ねる度に彼とのコミュニケーションもいい感じに取れるようになっていきました。

私が彼と不倫を始めたのは、彼の奥さんの不倫の話がきっかけでした。
いつものようにPTAの会合の後で行われている飲み会で、

「妻が不倫をしているかもしれない」

と相談を受けたのがきっかけでした。
落ち込む彼があまりにもかわいそうで、飲み会が終わった後で、

「良かったら、話だけでも聞きましょうか?」

と声をかけました。
夜遅くまでやっているカフェに入って彼の話を聞くことになったのですが、聞けば聞くほど身勝手な奥さんだということにあきれてしまいました。

彼の奥さんは、家事や子育てなどを放棄して、パート先で出会った若い大学生に夢中になっているということでした。
彼も仕事が忙しいのに、家に帰ってからも不在の妻のために、子供に食事を用意したり、寝かしけなどもしているようでした。
心身ともに疲れている彼が気の毒で同情してしまいました。
その日は彼に

「何かあったらいつでも話を聞きますよ。」

と話して別れました。
その後、頻繁にLINEがくるようになり、彼から奥さんの愚痴や不満が送られてくるようになりました。

ついに彼と不倫関係に

ついに彼と不倫関係に

我が家も我が家なりの問題を抱えていました。
夫が単身赴任をしていていたのですが、夫に対して不信感を抱いている自分がいました。
というのも、過去に夫の財布からキャバ嬢の名刺が出てきたことがあり、単身赴任中も不倫をしている可能性は十分にあると思ったからです。

それから、頻繁にLINEでやり取りしていくうちに、彼から

「二人で会いたい」

と連絡がきました。
私は何のためらいもなくOKしました。

今思うと、この時点ですでに私も彼も好意を持っていたんだと思います。
お互いに「パートナーの不倫疑惑」という共通点が二人の距離感を縮めていたのでしょう。
会う当日、私は実家に子供を預けました。
正直なところ、彼に会うにあたり、少し罪悪感がありました。
その一方で、彼と会うことを楽しみにしている自分がいたのも否定できません。

彼と合流してから、二人で和食居酒屋に入り、いろいろな話をしました。
PTAやお互いの家庭について、子育ての悩み、パートナーの不倫疑惑の話などをこぼしあっているうちに、酔いも手伝ってか、彼が手を握ってきて、

「君みたいな人と結婚すればよかった」

と言ってきたのです。
この言葉に対し、彼が私を一人の女として見ていてくれることに喜びを感じている自分がいました。
夫とはずいぶん長い間、セックスレスの状態も続いていたし、正直欲求不満だったのもあり、彼に誘われるままホテルに行くことになりました。
不倫ってこんなに簡単に始まるものなんだと思いました。

一度関係をもってしまうと、そこから先は止まることなく一気に進んでしまうのが人間です。
私は月に2回は彼と体の関係をもつようになっていました。

不倫の終わりと悲劇の始まり

不倫の終わりと悲劇の始まり

しかし、隠し事はバレてしまうものです。
不倫を始めてから半年後のある日、二人で飲み屋にいるところを別の保護者の人に見られてしまい、保護者の間で「不倫をしている」と噂を立てられてしまったのです。
また最悪なことに、息子からも、

「お母さんって○○ちゃんのお父さんと付き合っているの?」

と聞かれてしまい、これ以上不倫を続けるわけにはいかないと思い、別れることにしました。
しかし、別れた後も不倫の噂は消えることはなく、PTAの会合や授業参観などの行事でも他の親から陰口を叩かれたり、冷たい視線を受けることになりました。
そしてその影響で、子供までもがいじめにあってしまったのです。

私は、このままでは家庭が崩壊しかねないと思い、すぐに子供と一緒に夫の単身赴任先に引っ越すことにしました。
夫には家族一緒に生活したほうが安心するという事を伝えました。
もちろん不倫の話などするわけにはいきません。

不倫相手だった彼も、その数か月後には離婚したそうです。
私達の不倫はお互いの家庭を壊してしまったのです。
今更ながら不倫の恐ろしさを痛感しました。
もう二度と不倫をすることはないと思います。

まとめ

いかがでしたか?

奈津子さんはPTAをきっかけに不倫をしてしまいました。
最初は愚痴や不満などを聞いたり相談にのったりする普通の関係でしたが、あるタイミングをきっかけにそれが男女の関係へと発展していきました。
そして、一度不倫が始まってしまうと簡単にもとに戻ることはできません。
彼女の場合は学校の保護者たちにバレて、子供もいじめにあうという悲惨な結末を迎えました。

不倫をしてる時は目の前のことに必死で、未来のことなど考えることはなかなかありません。
しかし、少し考えを巡らせて不倫のリスクを考えていればもしかしたらこのようなことにはならなかったのかもしれません。

不倫とは残酷なものです。
今日の体験談は、不倫と上手く付き合うには生半可な気持ちではいけないという教訓を教えられました。
そして、一度不倫がバレてしまうことで周囲の人間も傷つき、様々なものを失っていくのです。

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