【カップル】彼氏と上手に別れる方法7選

「始まりがあれば終わりがある」という名言には恋愛もまたあてはまるもの。
どんなに好きだった相手でも別れを決断する瞬間があるでしょう。

でも縁があって好きになり、一緒に楽しい時間を過ごした人です。
できることなら円満に別れたいものですよね。

できるだけ相手を傷つけずに別れ話をすることはできるのでしょうか?

今日は、円満に別れ話をする方法を、検証してみたいと思います。

カップルの上手な話し合い方10選

目次

円満な別れ方をするべき4つの理由

円満な別れ方をするべき4つの理由

気持ちが焦っている場合は相手が怒って修羅場になっても、最終的に別れればそれでいいと思う人もいると思います。

なぜ別れが円満である必要があるのでしょうか?

いい思い出にするため

別れ方が悪ければ、彼との恋人関係を嫌な思い出で締めくくることになります。

今が良ければそれでいいと思う人は中にはいるともいますが、後々のことをきちんと考えれば苦い思い出ができるのは、振り返れば圧倒的にお互い嫌な気分になるもの。

しかし円満な別れ方で締めくくれば、これから過ごす長い人生で振り返った時、よい思い出として思い出せるというメリットがあります。

良い思い出というものは、人生において思いの外重要のものになるものです。
恋人関係の最後は、やはりきれいに締めくくるのが得策だといえます。

繋がりを絶たないため

別れてしまえば恋人関係は解消されますが、別れ方が円満であれば、友人としての関係が続く可能性があります。

もちろん完全に縁を切ってしまうのも悪いことではありません。

しかし友人として関係が続いていれば、これから何か困ったことがあったときに、助けてもらえることができるかもしれません。

相手にもよりますが、うまく友人に戻ることができれば、彼があなたのことをよく知る人の1人になれば、あなたの人生における財産の一つになるかもしれないのです。

感謝を示すため

結果的に別れることになっても、二人が一緒に人生の一時期を過ごしたのは事実です。

たくさん会ってたくさんの思い出もできたと思います。
彼のおかげで成長できたこともたくさんあるはずです。

一緒に人生の一時期を過ごした感謝を示す意味でも、乱暴な別れ方より円満な別れ方を目指すのが賢明といえます。

人としての品格を示すため

別れは、人としての本性が現れやすい場面です。

「別れるのだからどうでもいい」と考える人もいれば「最後だからこそきちんとしたい」と考える人もいます。

考え方は自由ですが円満な別れ方ができれば、人生を上手に区切ることができ、しこりを残すことなくお互い次のステップに気持ちよく進めるでしょう。

恋人への感謝を伝える意味だけでなく、人としての品格を示す意味でも、円満な別れ方を目指すのが理想なのです。

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別れ話をする前にやっておくべきこと

別れ話をする前にやっておくべきこと

別れ話がこじれてしまう原因の一つに、「突然別れを切り出すこと」があります。

少しでもお互いのダメージを減らしたいなら、別れ話をする前の準備として以下のことをしておきましょう。

不満や我慢していたことを伝える

相手への気持ちがなくなってくると、コミュニケーションが少なくなるのは当然のことです。
ただ、別れる前だからこそ、相手と話をすることが大切です。

突然別れ話をされても衝撃が大き過ぎて、相手はすぐに受け入れることはできないでしょう。
今まで感じていた不満や我慢していたこと、気になっていたことなどを伝えてください。

まずは「不満を持っているんだな」と、相手に気付かせることが重要です。

これを省いて別れ話を突然された場合、相手の中に「何故?」という気持ちが大きくなりすぎて、なかなか話が進まなくなる可能性が高くなります。

また、あなたが不満や我慢を相手に正直に話して、相手がそれを素直に受け止めてくれたならば、もしかすればあなたの別れたいという気持ちが無くなり、別れを回避できる可能性もできるのです。

やりとりを減らす

別れることを決めたのならば、会う頻度やメールのやりとりを減らして、相手と距離を少しずつ距離をとってゆきましょう。

まずは体感的にも気持ち的にも、あなたの中で別れる準備をすることができるでしょう。

このときは、何も言わずにやりとりを減らすのではなく、「仕事が忙しい」とか、「自分の時間を持ちたい」などとひと言伝えておくのが好ましいです。

突然連絡が減ったら相手はまず心配してしまいます。
理由が分かればまずは相手も納得した上で少しずつ距離が取れるでしょう。

別れ話をする場所

別れ話をする場所

別れ話をする際の場所選びのコツは、2人きりにならない公共の場所である事と、時間を気にしなくても良い場所です。

彼が別れ話に逆上し、あなたに危害を与える可能性を予想しておく必要があります。

なるべく人がいる場所を選びましょう。

カフェなどの飲食店

誰か必ず人がいる場所は、別れ話をする適切な場所だと言えます。

隣の人に話が聞こえてしまうような距離感の席では、落ち着いて話しがしにくいので、気軽に入りやすいカフェなどの飲食店を選びましょう。

人目がある公園や広場

相手が感情的になって怒った場合など、何かトラブルになることを避けるために、家族連れやカップルなどがいる場所を選びましょう。

別れ話をする際は、二人の間に非常にシリアスな雰囲気が漂うため、お互いにリラックスが出来るような気分が落ち着く場所が良いと言えます。

公園などの緑がある場所は、いくらか気持ちを落ち着かせる効果があるという点でおすすめです。

落ち着いたバー

夜は感情が高ぶりやすいので、バーはあまりよくないという説もあります。

しかし飲みすぎはもちろん禁物ですが、軽くアルコールを入れる事で気持ちが落ち着きやすくなるケースも有るので、バーも悪くはありません。

大人の雰囲気がある落ち着いたバーならゆっくりと冷静に別れ話をする事が出来ます。
しかし普段行くエリアのバーは、店内で顔見知りに逢ってしまう可能性があります。

別れ話の途中で鉢合わせとなってしまうと、気まずい雰囲気になるので、知り合いに遭遇する率が低いバーがおすすめです。

電話

一般的に、別れ話をする手段の優先順位は、「直接会う→電話→メールかSNS」の順番です。

しかし遠距離恋愛などで、どうしても直接会って別れ話ができない場合は、電話で話をしましょう。

電話であれば声のトーンや間などで感情が伝わるので、メールやSNSよりは気持ちが伝わりやすいものです。

メールやLINEでの別れ話は賛否両論あるので、特別な理由がある場合以外は、なかなか難しいと言えるでしょう。

別れ話を円満に進めるためのポイント

別れ話を円満に進めるためのポイント

円満に別れ話を進めるには、いくつかのポイントがあります。

このコツを生かせば、別れ話が長引く可能性を低くすることができるでしょう。
ではポイントを説明します。

時間を決めておく

「ランチのラストオーダーの2時間前にレストランに入る」とか、「◯時間後には終わらせる」などと、別れ話をいったん終わらせる時間をあらかじめ決めておきましょう。

別れ話は長くなればなるほどこじれるもので、相手を感情的にさせてしまうもの。

終わりの時間を決めておくと、気持ちもいったん区切りができて、お互いに感情の整理がつきやすいこともあるのです。

理由をきちんと説明する

別れ話がこじれるパターンの一つが、「別れる理由をきちんと伝えないこと」です。

別れを切り出された相手は納得できないと別れることができません。

別れたい理由ははっきりと伝えましょう。
変に隠さずに、きちんと伝えることが大切です。

前から考えていたと伝える

別れることを考えたのは最近ではなく、しばらく前から考えていたと伝えましょう。

別れたい気持ちが軽い思いつきやきまぐれではなく、真剣に「別れたい」という揺るがない決意が伝わりやすいです。

一通り話した後は聞き役になる

あなたの気持ちを伝えた後は、相手の言うことをただ聞くだけに徹しましょう。
あなたは彼の言うことをひたすら聞いて、質問にただ答えるだけです。

彼が自分の気持ちを話しながら、頭の中を整理する時間を作ってあげる事によって、冷静に話を進めることができるでしょう。

その場で終わらせようとしない

別れ話をされた相手は、突然「別れ」を告げられてまずショックを受けている状況です。
人によっては自分の気持ちや頭を整理する時間が必要です。

「別れたい」と初めて伝えたその場で決着をつけようとは思ってはいけません。
話し合いは多くても3回ほどで区切りを付けることを目標にしましょう。

別れ話の1回目で相手が納得してくれない場合は、1週間から長くて2週間後に2回目の機会を設けます。
再び相手の気持ちを聞き、あなたの気持ちが変わらないことを伝えます。

それでも受け入れてくれないようでしたら、前回より長めに時間を取り、1カ月くらい空けて、3回目の話し合いの機会を設けましょう。

ここでも再びあなたの気持ちは変わらないことを伝え、そしてこれで会うのも最後だと伝えます。
相手が別れることに納得していない場合は、時間がかかると考えておきましょう。

ここまでしてもまだ納得してくれない場合は、話し合っても執着されるだけと解釈し、強制的に関係を終わらせることを考えます。

曖昧な表現を避ける

悪く思われたくないという気持ちが働くと、つい愛想を振りまくような素振りを見せながら、別れ話をしてしまうことがあると思います。

冗談交じりの表現や、笑顔を見せながら、または曖昧な表現で濁すような言葉をかけないようにしましょう。

曖昧な表現をする事で彼は、あなたが何を言いたいのか解釈することができず、あなたがまだ別れるかどうするかを悩んでいるのだと思ってしまうでしょう。

曖昧な態度や言葉は、別れ話を拗らせる原因となるのです。
別れるというあなたの意思が固まったのならば、ハッキリと相手に伝える事が優しさとなるのです。

彼からの連絡があった時

彼が別れ話に納得して別れたあとでも、連絡が来る場合があります。

「あの時は納得したけれど、やっぱり諦めきれない」「もう一度やりなおしたい」と何度も連絡が来るかもしれません。

しかしここでもその都度、気持ちが変わらないということを伝えましょう。
頻繁にメールが来る場合は「もう返信はしない」ときっぱりと伝えて距離を置いてください。

あなたがもし別れ話を切り出したことを負い目に感じ、中途半端に優しさを出してしまったら、相手も気持ちを整理しづらくなりますし、次の恋愛へお互いに進みづらくなってしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

彼氏との別れ方についてご紹介しました。

スムーズに別れるためには、準備と誠意を持って話す姿勢が大切です。
そして何より、別れるという強い気持ちをブレさせないこともポイントになります。

別れることは辛いことですが、お互いの未来のためにも、円満に別れることが賢明と言えます。

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