復縁するべきか迷った時の判断基準12選

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大好きだった彼のことが忘れられない・・・

でも、1度別れてしまった人です。
よりを戻してもいいのかなと悩んでしまいますよね。

元カレのことはまだ好きだけど、またあの時のように傷つくかもしれないと思うと怖くなってしまうものです。

元カレと復縁すべきか?
諦めて新しい恋をするべきか?

このような判断に悩む女性は案外多いものなのです。

今日は、元カレと復縁すべきかどうかを見極める判断基準についてお話します。

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復縁するべきか迷った時の判断基準

復縁するべきか迷った時の判断基準

復縁すべきかどうかはどんなことを基準にして判断すればいいのでしょうか?
最も大事なことをまとめてみました。

復縁するべきかどうかをきちんと考えてみましょう。

別れの原因を理解しているかどうか

好きで付き合った二人が別れるにはそれなりの理由があったはずです。
それをスルーして復縁をしたとしても、また同じことを繰り返してしまうだけでしょう。

別れた原因は克服できているでしょうか?
二人の間にある溝は埋められているでしょうか?

もし未解決のままであれば、復縁を早まるべきではありません。
きちんと克服ができてはじめて復縁を考えることができる段階にいるといえます。

彼を優先的に考えられるかどうか

復縁することが自分本位になっていないでしょうか?

あなたの感情を優先させて、彼を振り回しているようでは復縁してもうまくはいかないでしょう。

「自分が寂しいから」「自分が連絡したいから」
このように主語が「自分」だけの場合は、ただの自己愛にすぎません。

本当に彼のことを考えた復縁である可能性は低いと言えます。

「彼が心配だから支えたい」「彼にとって今は大切な時期だから」
このように「彼」を主語にして復縁を考えられるのであれば、復縁をしてもいいと言えます。

誰を基準に復縁を考えているのかを考えてみましょう。
それが復縁をするべきかどうかの一つの基準となるでしょう。

幸せな未来を想像できるかどうか

復縁するということは、過去や現在よりも未来を見据える必要があります。
過去が幸せだったからといって、必ず幸せな未来が待っているわけではありません。

元カレと復縁をした未来を想像してみましょう。
想像がうまくできない場合は復縁をするべきではありません。

過去に囚われることなく、二人の未来がきちんと想像できるかが大切です。

他の男性に興味を持つかどうか

復縁について考える時、寂しさから考えるのか分からなくなるときがあります。

そんな時は、一度他の男性に目を向けてみてください。

合コンに参加したり、男性の友人・知人とコミュニケーションをとるのも良いでしょう。
できるだけたくさんの男性と楽しい時間を過ごしてみてください。

まずそこで何を感じるのか自分の心に問いかけてみましょう。
「やっぱり元彼以上の人はいない」
「わたしには元彼しかいない」

他の男性と過ごしても、寂しさが埋まることはなく、元彼への愛情が深まるのであれば復縁してもいいでしょう。

それは心から彼のことを求めている証拠の一つといえます。

しかし、「世の中には素敵な男性が他にいる」「この人なら好きになれるかも」など、少しでも他の男性に揺れ動く気持ちがあれば元彼にこだわる必要はありません。

復縁を急がずに新しい恋愛に踏み出してみるのもいいでしょう。

執着心がないかどうか

執着心とは、特定の人に対して「しがみついていたい」または「失うことが怖い」気持ちのこといいます。

この気持ちを恋愛と勘違いする人も多いのですが、執着心と恋愛感情は別物です。
交際している期間が長ければ、この執着心は強くなるので厄介なものなのです。

また執着心には、「傷を癒そうとする」本能の面もあります。

しかしこれはプライドからくるもので、復縁することで別れた時についた傷を修復しようとしているに過ぎません。

復縁をするにあたって、元カレに対する思いがただの執着心なのか、それとも恋愛感情が継続しているからなのかを見極める必要があるのです。

過去を受け入れられるかどうか

新しい恋愛関係と復縁の大きな違いとは、共に積み重ねてきた過去があるどうかということ。

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

メリットとしては、新しい恋愛には見られない、お互いのことを理解しているという点です。
生活パターンや性格を知り尽くしているので、復縁してからの関係でも相違を感じることはありません。

デメリットはなんと言っても、別れを経験していることです。
別れた過去は二人にとってはとてもショッキングでマイナスな事柄です。

それを受け入れているかどうかは復縁する上でとても大事なことになります。

もし復縁しても別れた時に感じたショックを克服できていないのであれば、顔を合わせるたびに悲しいことを考えてしまうこともあるのです。

しかし別れた過去をきちんと受け入れることができたのであれば、復縁をしてもいいでしょう。

復縁後の絆はより強いものになるはずです。

彼を信じることができるかどうか

「彼のことをまた信じることができるのかどうか」これは復縁する際で重要な項目です。

彼のことが信じられなくなったのが別れの原因だったとすれば、復縁を前にして信じることのハードルの高さを感じることでしょう。

もう一度、彼の言葉、行動、愛情を信じることができますか?

どれかひとつでも信じられないのであれば、復縁したとしても、あなたはまた辛い気持ちになり、二人の関係性は堂々巡りしてしまうでしょう。

何かあると、疑ってしまう、悲しい気持ちになってしまう、そのような恋愛を繰り返すようであれば、新しい恋愛をした方が幸せになれるでしょう。

情ではなく愛情であるかどうか

情とは、親密な関係を築いた際に生じる情けのようなもの。

別れてすぐに「気持ちを切り替える=情を捨てる」ことは、よっぽどのことがない限り難しいものです。

一度は深い関係になったのだから、別れてからも名残惜しさを感じたり、心配してしまうものです。

しかし恋愛感情と情は異なるものです。

恋愛感情とは、ドキドキと高揚する気持ちのことを指します。
元カレを想ってドキドキする気持ちはありますか?

あなたの元カレに対する気持ちが恋愛感情なのかどうかをきちんと判断してください。
それがもし情であったならば、復縁後に幸せになれる可能性は低いでしょう

第三者が賛成しているかどうか

元カレのことをよく知っているあなたの友人が復縁に賛成しているかどうかは、分かりやすい判断基準と言えます。

友人は、恋愛中のあなたの様子を近くで見ているので、あなたの精神状態はある程度把握し、恋バナも聞かされていることでしょう。

あなたが元彼からひどいことをされたり、泣かされたりすることが多かったとしたら、友人は復縁に賛成はしないでしょう。

しかし、あなたが元彼と付き合っているときに幸せそうだと感じたのであれば、復縁には賛成してくれるはずです。

復縁するべきかどうかを迷っているときは、友人に相談をしてみるのも一つの方法です。

復縁したい理由を説明できるかどうか

なぜあなたは元彼と復縁したいのでしょうか?

そう誰かに聞かれて、明確な答えを出すことができますか?

ただなんとなく好きだからとか、彼氏がいないのは寂しいからというような漠然とした気持ちであれば、復縁をしても上手くはいかないでしょう。

少しでもマイナスな感情があることで、思考が曖昧となり、結果的に人は選択を誤ることがあるのです。

誰かに質問されたときに、はっきりとした理由が言えるかどうかは、単純なことですがとても重要なことです。

元カレでなければいけない理由がはっきり言えないようであれば、復縁はしない方がいいでしょう。

思い出を美化していないかどうか

元彼との思い出を無意識に美化していて、それに振り回されるている場合は、復縁はしない方がいいでしょう。

多くの場合、思い出は都合よく美化されるものです。

過去に振りまわれてしまうのであれば、いっそのこと思い出は大事にしまっておいて、たまに思い出すくらいの方が精神的にも安定するものです。

そして元彼以外にも男性はたくさんいます。

よく考えずに復縁してしまえば、また同じことを繰り返すことになります。
最悪、新しい出会いのチャンスも無駄にすることになるのです。

浮気グセがないかどうか

元カレの浮気が原因で別れた場合、復縁したとしても同じことの繰り返しになることが多いでしょう。

浮気をする人のほぼ全ては何度も繰り返す傾向があるからです。

不満が溜まって別れたのであれば、話し合って解決できる可能性がありますが、浮気グセは話し合いで解決できるものではありません。

また、仮に他の女性に魅力を感じたのであれば、別れてから関係をもてばいいだけのこと。

あなたに愛情があるのであれば、そもそもお付き合いをしながら他の女性と関係を持つことはありえないのです。

元カレの浮気が原因で別れたのであれば、復縁をする前に考えてみましょう。

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まとめ

元彼と復縁をしても、付き合っていた時以上に幸せになれたり、お互いに成長をしなければ意味がないどころか、人生における時間の無駄になってしまいます。

そのため元彼との復縁は慎重に行う必要があります。

復縁に迷ったときは、幸せになれるのか、お互いに成長できるのかを今一度考えてから決断を出しましょう。

元彼のことを忘れたいと思っていても、無理に忘れる必要はありません。

「忘れたい」と思っているということは、元彼のことを考えていることと同じこと。

「そのうち忘れられる」と気軽に考えるようにすれば、幸せは自ずとやってくるのです。

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